JST お客様の旅行体験談

JST【トップページ】に戻る                    
<< ハワイ旅日記 | main | カナダ鉄道の旅 >>
2017.10.27 Friday

イギリス旅行日記

ヨーロッパ方面の海外旅行は、夫婦で約23年ぶり。以前にもイギリスへの渡航はありましたが、ハプニングで当初予定のなかったイギリス泊が生じたものでした。
今回、平成29年10月13〜21日(機内泊含む)8泊9日の旅程。


【10月13日】
中部国際空港よりフィンランド航空にてヘルシンキ乗り継ぎでのマンチェスター入り。

 


 【FINNAIRにて出発・・・中部国際空港にて】


目的は、娘が8月より当地に留学しているための様子見です。
ヘルシンキ空港に行くまでの9時間ほどの移動時間は、映画を見て過ごしましたが、窮屈なエコノミー席は、かなり辛かったです。
飛行中の外の景色は、殆どが眼下雲一面。ところが、ロシア上空にて意外な景色に遭遇しました。それが、下記写真のとおりで、絶景でした。
 

 


 
ご覧のとおり、アメリカのグランドキャニオン白いバージョンのような感じです。
1枚目の写真では、雪山が地図で山の等高線を描くように階段状に筋が重なって非常に見応えがあり、この景色が途切れるまで眼下に見とれていました。
帰国後にグーグルマップで調べたところ、ロシアのクラスノヤルスク地方の地形だと思われます。
ヘルシンキ空港に着く辺りの景色は、様変わり。住宅街の中の針葉樹の紅葉が目立っていました。
 


【ヘルシンキ空港への着陸体制中】


ヘルシンキ空港到着後、乗継時間までの間、空港内を探索。ムーミンショップがありました。

 


 
マンチェスターへの乗継便は、同じフィンランド航空の小型機。出発時刻が30分遅れでした。
マンチェスター空港では、娘が出迎えてくれ、市内への移動には電車を利用しました。
駅までは、空港からスカイリンク(動く歩道)が繋がっており大きな荷物を持っていても楽です。
 


【スカイリンク内部の動く歩道】      【スカイリンク外観】

 

切符の購入からホテル(ダブルツリーバイヒルトンマンチェスター)のチェックインまで、娘まかせ。臨時添乗員の役目を果たしてもらいました。お陰で英語の出来ない自分達は、気軽にマンチェスター3泊の間、気疲れすることなく満喫できたものです。
 


【電車チケットの窓口購入中・・娘】    【夜のマンチェスター市内・・・公園噴水】

 

【マンチェスター市内イタリア料理店】    【店内食事風景】

 

【10月14日】
 


【マンチェスター市内・・朝風景1】    【マンチェスター市内・・朝風景2】


この日は、娘の寮や美術館と大学の場所などを案内してもらい、大学近くのカフェにて昼食を摂り、夕飯はホテル近くのスーパーで購入したもので済ませました。

 

【10月15日】
 

【市内図書館前】             【図書館内】

 
歴史ある建物の中、イギリスの良き時代風景が残っています。

 

昼食は、娘のリクエストによりステーキ店をチョイス。予約から会場案内まで娘に任せて、支払いは親。入った店の名は、「Hawksmoor Manchester」でした。

 


【Hawksmoor外観】         【サービス品】

 

 
食事をオーダしてから、ステーキを焼くのに時間がかかるとのことで、パンの上にサーモンがあしらわれたものをサービスで提供していただきました。(満悦)
内緒の話、この日は、娘も我々のホテルに同宿致しました。シングルベッド二つをくっつけての「川の字」の如くホテルに無断で泊まったのです。

【10月16日】


本日は、ロンドンへの移動日。
イギリスの高速鉄道!ヴァージントレインズにて
 

 

 


【車窓よりの景色・・・羊が点在=JST織田氏曰く「世界の車窓」か。】


到着後、ホリディインホテルにてチェックインするも、最初に案内された部屋は、ダブルベッドの部屋でしたが、当初思い込みの申し込みと違っていたので、伝わらない英語を駆使しつつ、シングルベッド2ベッドの部屋に変えていただきました。
後で気がつきましたが、このホリディインホテルの最初の泊分のルーム条件がスタンダードルームとしか記載がなかったので、このような対応だったかもしれません。同ホテル再宿泊の際のルーム条件は、2シングルベッドと記載されていました。
なお、イギリスのホテルには、通常日本のビジネスホテルでさえもあるような歯ブラシや簡易スリッパなどのアメニティが無いのには、意外性を感じました。

なんやかんやで、手続きを終え、いざ市内観光として大英博物館へレッツゴー。
 


                       【ロゼッタストーン】

 


 
一通り博物館見学を終えて外に出たら、空が黄色く風も強く吹いており、嵐のような感じでした。
翌日、コッツウォルズ観光の添乗員さんに聞いた話では、たまに黄砂が飛んできて、このような空模様になることがあるとのこと。
この後、翌日観光(コッツウォルズ)の待ち合わせ場所の確認とロンドン地下鉄乗り方等を確認するために、オイスターカード(manakaのような物)を購入したり、ヴィクトリア駅へ行ったり、ハロッズデパートなどへ買い物(妻君による引きづり回しの刑)等により、地下鉄をマスターした次第。

 

 


 【ハロッズ店内風景】

 

【10月17日】
前日よりの待ち合わせ場所下見により、スムーズにヴィクトリア駅「1番線改札前付近」集合。
 

 

大型バスにて11名が参加
ゆったり座ることが出来ました。
また、車中にはFree Wi-Fiが有り、ライン等メールが可能でした。
コースは、バーフォード村・バイブリー村・ボートオンザウォーター村・ブロードウェイ村の4箇所巡りです。
 


【バスからの車窓】

 


 【バーフォード村のパン屋兼雑貨「ハフキンス」】

 


【ハフキンスにて購入】
 


【バーフォード村の風景】         【バイブリー村】

 

 
【バイブリー村・・・伝統的な石垣積みの壁と風景】

 


【ボートンオンザウォーター村風景】
 


【ボートンオンザウォーター村での昼食の店外観「フイッシュ&チップス」】

ブロードウェイ村に到着・・・ホテルにチェックイン後、添乗員さんや他のバス同席グループと別れ、自由散策。
添乗員さんの話では、ブロードウェイタワーまで片道30分ぐらいと聞いていたが、看板にあるようにFootpath(散歩道)どおりにタワーまで坂道(牧草地内)を歩き通して約1時間。汗をかきました。帰りは、下り坂なので約40分所要。
途中、羊が目と鼻の先に出現。(よって、歩き道は糞だらけ。)
 

【ブロードウェイ村風景】       【ブロードウェイタワーまでの風景】

 


 【ブロードウェイ村遠風景】
 

 
馬や牛も居た。・・・馬は最初、遠くにいたが柵に近づいて行ったら寄ってきました。

 


 【宿泊ホテル・・・リゴンアームズホテル 外観】

 


夕食については、予約をしなかったので、村内散策したところ目ぼしき所無く、食いっぱぐれるかと思いきや、一筋奥に本場のフィッシュ&チップスの店を見つけました。

 

 
この店は、地元でも人気店のようで、持ち帰り客も多く、家族ずれの客も見えました。通りを少し奥に入っているため、目立たないところにありましたが、何気なく覗いたところ見つけたのです。
現物は、ご覧のとおり一人前で二人で食べるのにちょうど良かったです。
取り分け用の紙皿も出してくれて応対が良かったです。
さらに、中身を確認したところタルタルソースも二人分用意してくれました。
潰した緑色の豆の付け合せもあり、本場のフィッシュ&チップスでした。
タラの揚げ物は、油もたれすることもなく、カラっとしており大変美味しかったです。
ボートオンザウォーター村でもフイッシュ&チップスを食しましたが、本場の味としては、こちらに軍配有りでした。

 


 【店外観】               【フイッシュ&チップス】

 


 
カウンターにて写真の許可(Google翻訳機能アプリを活用)を取ったら心良く応じてくれて、かような雰囲気。
また、カウンターボードに記載されていたデザートを注文したところチョコレートブラウニーケーキとバニラアイスでしたが、どちらも美味しく、特にチョコの方は、まったりと滑らかで甘すぎず、男でも喜んで食することができました。

 


 【ブロードウェイ村夕焼け】
 

【ホテル室内】


客室は伝統的な内装で、バスローブや室内履き簡易スリッパなどのアメニティが備わっていました。


【10月18日】

 

 
朝食会場雰囲気・・・鹿の角を組合せたシャンデリアに目が行きます。

 

 ホテル内各部屋の雰囲気・・・暖炉もあり、古風さが落ち着けます。
 


【ホテル庭園側】


ホテルでは、チェックイン時も停電により真っ暗な部屋を案内され戸惑いましたが、翌日12時のチェックアウト時も真っ暗になっていました。たまたま、ミニ懐中電灯を持っていたので、照らしながら用足しをすることが出来、安堵したものです。
その後、2時のアフタヌーンティーまでは、村内を散策。

 

 

 
残念ながら、アフタヌーンティーは、停電が続いていたため、ホテル隣のパブにて。
この折、お客で来ていたイギリス人の方が写真を撮ってくれましたが、指入りでした。

 

アフタヌーンティー終了後、迎えのバスが3時15分に来てロンドンへ。
バスは、昨日とは違って小型。裏道を走ったり飛ばす飛ばす・・・・・・。
で、一昨日と同じ、ホリディインホテル。
この時は、旅行社の書類(前回も見せましたが・・・)を見せて、すんなりチェックインでした。(一緒に20日の早朝チェックアウト時における朝食弁当も注文)
昼がアフタヌーンティーで遅めだったので、隣のザ・ブランスウィック・センター内のハンバーガーショップでバーガーをテイクアウトし、さらに同敷地内のスーパーでカット野菜(ドレッシング付き)や飲み物を購入してホテル室内で食べました。


【10月19日】


ロンドン市内観光ウェストミンスター寺院をはじめとして、テムズ川沿いにセントポール寺院内部観光やセントポール大聖堂・ロンドン橋・タワー橋等を散策。ついでにバラマーケットに立ち寄りしたりして過ごしました。この間に「七宝」という店名にてソースチキンライスを日本人の方が売っている店が有り、思わず美味しそうだつたので、昼飯として購入。
久々のご飯とお箸と日本語での会話。思わず親近感を抱いてしまいました。

 


【国会議事堂】              【ウェストミンスター寺院】 

 


【寺院中庭】              【ビッグベン工事中】

 


 【「七宝」・・・店員 日本人 】     【ソースチキンカツライス】

 


 【テート・モダン】           【セントポール大聖堂】

 


 【アンカー】               【タワーブリッジ遠景】

 


 
【タワーブリッジ】


 【ロンドン塔】


ここでは、散策に3時間掛かるとのことで閉園1時間しかないため、今回は諦めました。
ホテルに戻り、JST織田様に紹介されたフィッシュ&チップスの店に行こうかと悩んだ末、少し近いところにあるフィッシュ&チップス店に入りましたが、クレジットカードも使えず、油も悪かったのか胃もたれ気味になるような感じでした。推奨店に行くべきだったかな。こうして何回もフィッシュ&チップス店に入りましたが、コッツウォルズのブロードウェイの店が今回の旅行では一番でした。
 
最後のフィッシュ&チップス
自家製のタルタルソースもなく潰した青い豆の付け合せもない。

 

【10月20日】

 

早朝チェックアウト
ブレックファースト弁当確認したところ、忘れていた様子。慌てて10分ぐらいかかって作ってくれました。
弁当の中身は、サンドイッチ2セット・みかん・りんご・ペットボトル水でした。
地下鉄内では、食べられる状況ではなかったので、ヒースロー空港に着いてチェックインしてから空港内で食べ、土産物店にて買い物。
ゲートイン後、搭乗までの間、出入りできない状態のため休憩することも出来ずトイレも行けなかったので、搭乗後すぐに機内トイレに飛び込み用足しとなりました。
ヘルシンキでは、乗り継ぎ便までの時間的余裕があったので、朝食の残りを食し、買い物などで時間を潰すことが出来ました。
ヘルシンキからのセントレアまでの間は、行きの便とは飛行コースが異なっており、中国北京上空を飛行しているあたりでの夜景が素晴らしく見えましたが、写真を撮るタイミングを逃したことが非常に残念。


【10月21日】


セントレア到着。
このように無事に終了したのもJSTの織田様の綿密なる計画により達成できたと理解しております。本当にありがとうございました。

 

加藤様ご夫妻

コメント
コメントする








 
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Others
Mobile
qrcode
Powered by
無料ブログ作成サービス JUGEM