JST お客様の旅行体験談

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2015.11.13 Friday

米フロリダ ディズニークルーズ&ワールド 新婚旅行記

【1日目】
2014/9/13 10時間越えのフライトとデトロイトでのトランジットを経て 夕方に目的地たるフロリダはオーランド空港に到着。 オーランド空港ではディズニー、ユニバーサルスタジオ、NASA等 多くのテーマパークマスコット達のモニュメントがお出迎えです。



この日はオーランド空港に併設のホテルにて宿泊。 翌日からのクルージングに備えます。 時差ボケも相まって全く寝られませんがw

【2日目】

2014/9/14 早朝に集合しディズニーの持つクルーズ船、ドリーム号の待つ ポートカナベラルまで無料のシャトルバスで向かいます。



バスももちろんディズニー仕様。 車内ではクルーズの説明映像が延々と流れておりますが、 全て英語なので聞く気を無くす。 1時間程のバスの旅を終え、ポートカナベラルに到着。 出発ロビーにて手続きを待つ間にはミッキー&ミニー、その他のキャラクター達 のお出迎えがあります。



乗船手続きを済ませてあっさり乗船。 夕方の出港まではしばらく自由な時間。 ビュッフェスタイルの常設レストラン、カバナスにて軽食を楽しんだ後、 早速船上プールにて水浴びを楽しみました。 なお、プールで遊んでいるのは子供ばかり。 大人は大人専用ラウンジプールで温水に浸かりながら ワインやカクテルを楽しむのが主流の様です。 夕方、メインデッキでの出港パーティーでは船員達の激しいダンスから 全キャラクター総出のダンスパーティーへ。


最前列を陣取るのはカメラを構えた日本人ばかり。(恐らく日本人全員集合) 後ろを見ると米人達が音楽に合わせて踊る踊る! 文化の違いを強く感じる時間でしたw ディナーは 17:30〜 と 20:00〜 の2部制。 乗船時には既に振り分けられており、時間とテーブルが決まってました。 日本人は日本人で固められており、全日ディナーを共にするメンバー6人が出会 います。 メインレストランが3つ用意されており、この日はエンチャッテットガーデンという ある意味地下にあたる2階のレストランでのディナーとなりました。 なお、この時点で嫁は船酔い全開。 2名分を食べた巨漢旦那でした。 食事を終え部屋に戻るとベットの上に明日のプログラムと小さなサービスが。 客を喜ばすツボを抑えたディズニーです。 夜はパイレーツ・オブ・カリビアンをモチーフとした パーティーの予定でしたが、嫁の船酔いがピークを迎え 断念することとなりました。 相変わらずの時差ボケと船酔いによる食後からの休憩で 代わりに深夜に目が覚めてしまい、ほぼ無人の船内散策を楽しみました。 船上は夜中でも楽しめるよう、様々なライトアップがされています。



【3日目】

2014/9/15 目覚めと共にカバナスにて朝食を採っているとこの日の目的地、 バハマの首都であるナッソーが見えて来ました。 上陸の準備を済ませその時を待ちます。 初めての下船、まずは船体との記念撮影。 そして島内散策に出かけます。



途中、個人タクシーのマイケルに勧誘され、観光案内して頂きました。 この島はコロンブスが訪れた島でもあり、コロンブスの記念館があります。 残念ながらこの日は休館日でしたが。。。 免税ショッピングを予定しておりましたが、マイケルの強い勧めで 地元のマーケットと戦時中の砲台丘、とても綺麗な海岸線を回るルートに変更。 港付近のお土産屋の3分の1程度の価格でお土産を調達し、地元のおばちゃんとも仲良くなりました。



海岸では突き抜ける青空と宝石の様な海、壮大なクルーズ船をバックに写真を撮りましたが、マイケルの写真テクはイマイチ! 構図が。。。ま、こんなもんですね。 ナッソーを一通り観光して船に戻ると 船内のいたる箇所でキャラクターグリーティングが開かれております。 東京では長蛇の列が出来るミッキーも10分も待てば写真に収まってくれます。 ここでも並ぶのは日本人が多い。(日本人はかなり少人数のはずなのにw)

この日も天気が良く、船上プールを楽しみました。



【4日目】

2014/9/16 この日はいよいよディズニーの所有するプライベートアイランド、 “キャスタウェイ・ケイ”への上陸の日です。 早朝からカバナスで食事を採り、臨戦態勢を整えます。 いよいよ上陸。 ミッキーやプルート、その他のキャラクター達も下船しており素敵な時間を提供してくれます。





昼食は島のレストランにて。



午後には大人専用ビーチへ移りシュノーケリング。エイとも遭遇しました。 夕方、出港直前まで遊び倒し、船をバックに記念撮影をして任務完了。 この日のディナーは少し特別な時間に。 ドレスコードと共にPIXAR映画“レミーのおいしいレストラン”を モチーフにした“Remy”にてフレンチを戴きます。 レストランでは小さなシェフと粋なスタッフの方々が 私達の特別な食事を華やかに演出してくれました。



ワインが美味しくベロベロに酔っ払ってしまう私w (ちなみに、予約は乗船当日にレストラン、ロイヤルコート内にて)

【5日目】

2014/9/17 この日は一日中航海の日です。 朝食は初めてルームサービスを頼んでバルコニーにて頂きました。



一通り船内のアクティビティーを楽しみ、昼食はレストラン“PALO”へ ドレスコードはフォーマルと思っていましたがランチはそうでも無い様子w Remyと共にディズニークルーズの誇る2大高級レストランにて イタリアンワインとイタリアンビュッフェを楽しみ、特別な時間を堪能しました。 ディナーは待ちに待ったアニメーターパレット。 TDSのタートル・トークと同じシステムでディナー中も楽しめます。 ちなみにクラッシュ、ブルースとの会話も全て英語なので 気を抜くと何を言っているか分かりませんw 食事後はウォルト・ディズニーシアターにてゴールデンミッキーを観劇し、 クルーズ最後の夜を堪能しました。



【6日目】

2014/9/18 いよいよ下船の日。 世話をしてくれたスタッフにチップを渡し、部屋を出ます。 エントランスホールではキャプテンを始め多くのスタッフ、キャラクター達に 見送りをして頂き、名残惜しくもあっさり下船完了。きに乗ったバスに再び乗車し、次の目的地、WDWを目指します。1.5時間程のバス旅を経て次の滞在先、WDWはアニマル・キングダムに併設する
アニマル・キングダム・ロッジにチェックイン。
部屋のカーテンを開けるとそこはサファリの世界。
早速準備をしてWDWに出かけます。



ちなみにアニマル・キングダムは翌日がロッジ宿泊者用のイベント日だったので
この日はハリウッド・スタジオに出かけました。

ハリウッド・スタジオではディズニー映画をモチーフにしたアトラクションを堪能。
1日1公演しかないファンタズミックを鑑賞。
運良く真正面の招待席で鑑賞できてラッキー!

下船後の陸酔いもありとても疲れた充実した一日でした。

【7日目】

滞在最終日です。
この日はアニマル・キングダム・ロッジに泊まる宿泊客はアニマル・キングダムに
1時間早く入場出来るイベント日。



早朝から走ってキリマンジャロ・サファリに乗車。
夜行性の動物達も早朝はまだ起きていてくれました。

午前中はアニマル・キングダム内のアトラクションを堪能。
日本には無いディズニーの壮大な自然に対する取り組みや
考え方、感じ方を肌で感じました。

午後からはパークを移ってエプコットへ。
最新技術アトラクションを集めたフューチャー・ワールドや、世界中の地域をモチーフにしたワールド・ショーケースを一通り散策。もしかしたら一番楽しめるエリアかも知れません!

この日のディナーは予約の難しいキャラクター・ダイニング“シェフ・ミッキー”にて。人気キャラクター達と楽しい一時を過ごしました。

そして夜。いよいよフィナーレ。
この日から開幕のマジックキンダム・ハロウィンパーティーへ。通常の入場チケットでは入れない、有料パーティーです。
夕方の閉園から1時間程度でパーク内は模様替えされハロウィン一色に。(なったそうですが、閉園前に行ってないからデフォルトが分かりませんw)



入り口で専用袋を受け取ると、至る所でスタッフがお菓子を配っているので袋に入れてもらう為に列に並びます。
残念ながら雨が降ってきてしまい、目的の一つだったヴィランズ(悪者)ショーが中止となってしまいました。
一風変わったゾンビや幽霊の演出が追加されたアトラクションを楽しみ、メインイベントと目される”Boo To You! Halloween Parade”を最前列で堪能。0時も近くなり閉園直前には雨も止み、360度に広がる壮大な花火ショー!
さすが北米、さすがディズニー、スケールが違います。

宿に帰ると1週間の旅の疲れも出てグッタリw
就寝は実にAM2:00でしたw

【8日目】

帰国の日。
ホテルをチェックアウトし空港へ向かうシャトルバスへ乗車。
夢の様な時間の終わりを感じながら
「絶対にもう一度来よう。」
と誓い合う二人でした。



移動日も含めて9日間の新婚旅行でしたが、
米国の休暇が8月で終わることも有り、とても空いている時期に行けた為、
WDWでは殆どのアトラクションを並ばずに楽しめた事はとても幸運でした。
オーランド空港でデトロイト行きの飛行機が機体トラブルで遅れ、
デトロイトでの乗り継ぎが猛ダッシュだったのはご愛嬌w

素敵な時間、素敵な空間、素敵な食事を提供してくれた
全ての方々に本当に感謝しか無い。とても素敵な新婚旅行になりました。

絶対にもう一度、今度は生まれてくる子供を連れて行きたいです!
その時はまたお願いします。


栗山様ご夫妻
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