JST お客様の旅行体験談

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2017.11.17 Friday

ハネムーンで憧れの地スペインへ

挙式&ハネムーンで訪れたスペイン14日間は本当に充実していて、あっという間の14日間でした。

バルセロナ、ビルバオ、サンセバスチャン、グラナダ、マラガ、ミハス、ジブラルタル、マドリッドと多くの都市を周遊しました。
まず、最初の都市バルセロナでは、絶対に外せないサグラダファミリアとグエル公園は日本でチケット予約して行きました。サグラダファミリアは、見た瞬間自然と涙が出てきてしまったくらい壮大で感動的でした。

 

 

内部は、ガウディが「太陽は最高の芸術」と言っていたとおり、太陽の光がステンドグラスから入り神秘的で美しく時間を忘れて見入ってしまいました。生誕のファサード側の塔へのチケットを購入していましたが、当日は登ることができなかったことが唯一残念です。(でも後日その分は返金されました!)
その後、タクシーでグエル公園へ移動。グエル公園も芸術的でした。

 

 

あとは、カサミラ、カサバトリョの見学という、ガウディ巡りの1日でした。

 

 

夜は、こちらも日本で予約したパラシオ・デル・フラメンコでショーを見ながらディナー。ショーの前にはフラメンコの歴史や楽しみ方などレクチャーがあり、ショーは迫力満点で楽しく情熱的なひと時が過ごせました。

 

 

別の日には、パワースポットと言われるバルセロナ郊外のモンセラットツアーへ。事前に観光ガイドで調べていましたが、想像以上で圧倒されました。

 

 

 

次の都市はビルバオです。バルセロナとは全く異なる近代的な町並みで観光客も少なく静かな印象です。

 

 

 

ずっと行きたかったグッゲンハイム美術館は美しく、1日いても飽きません。しかし、日本人観光客が少ないからか、日本語のオーディオガイドがなかったのは残念でした。その後、ビルバオ郊外の世界遺産ビスカヤ橋へ。

 

 

エレベーターで昇り、橋を歩いて渡ることができますが、高さは45m!景色は綺麗でしたが、風が強く怖くてすぐに降りてしまいました。

 

そして、いよいよお楽しみの都市サンセバスチャン。美食の街ということで、事前にリサーチしてバルを4件ほどハシゴ。どこのバルも噂通り美味しく、活気があり、店員さんや他の国のお客さんとのフレンドリーなコミュニケーションも楽しく良い経験になりました。

 

 

 

 

ここで帰国する両親を見送り、私たちは世界遺産があるグラナダへ移動。

 

 

アルハンブラ宮殿も日本でチケットを予約していきました。建物の壁にデザインされているアラビア文字を始め、庭園も全て芸術的でした。

 

 

とにかく広すぎて、見学を断念した場所もあるので、もっと下調べしてまたぜひ訪れたいです。

 

次は、レンタカーを借りてマラガへ。マラガへは、ミハスとジブラルタル目的だったので観光はしていませんが、ずっと続くビーチが美しい街でした。


ミハスは、白い村で有名ですが、街並みが可愛いのはもちろん、白い家には実際に人が住んでいるので、生活感も感じることができて小ぢんまりした温かな村でした。

 

 

 

その翌日は、マラガからレンタカーで1時間半走り、車で国境を越えるというドキドキの体験を経てジブラルタルへ。最初は断念しようと思っていましたが、ここまで来て本当によかった!ジブラルタル空港の滑走路を車で走るという面白い経験の後、英語とスペイン語が入り交じる街を通り過ぎ、ロープウェーでザ・ロックへ。想像をはるかに超える絶景は一見の価値ありです。

 

 

ただし、猿が観光客の持ち物を狙っているのでそれだけは要注意です。

 

最後の都市はマドリッドです。マラガから高速列車アヴェで3時間。今までの移動は飛行機、レンタカーなどでしたが、アヴェもオススメです。ゆったりしたシートで、車内食まで提供されて、優雅な時間を過ごせました。マドリッドでも観光をしたかったのですが、お土産の調達で時間がなかったので、次回行く機会があれば、マドリッドの街歩きをもっとしたいと思っています。

 

これだけの都市を巡りましたが、まだまだ見足りない!と思うほど、スペインはとにかくステキな場所でした。料理やお酒がおいしいのも魅力の一つです。また絶対に行きたい国です。
こんなに素晴らしいハネムーンをアレンジしてくださった、JSTの皆様、担当の小塚さん、改めてありがとうございました!!

 

VIEIRA様・中村様ご夫妻

 

2017.11.14 Tuesday

東京から名古屋経由のスペインハネムーン

ハネムーンはスペインと決めていましたがなかなか希望に合う内容のツアーが見つからずいろいろ探しました。
最終的に名古屋発着のツアーで希望にぴったりのツアーが見つかり、関東地区からまわり道をして名古屋飯も楽しみつつスペインツアーに参加しました。
 
出発時 心配していた台風の影響はなく、不安だったヘルシンキ乗り継ぎも問題なかったです。
 
添乗員さんも 現地ガイドさんも 楽しい方でしたし、ホテルも食事も想像していたより豪華で素敵でした。

 
あれもこれもと欲張ったツアーを選んだので覚悟はしてましたが、やはり 朝は早く、1日は長く、歩行距離は沢山でハードでしたが、振り返ると あっという間で本当に充実した旅となりました。

 

【トレド】

 


 【アルハンブラ宮殿】


自由行動の時間では 絶対外せなかったタパス屋さんとグエル邸とカサミラに行けましたし、通常なら夜間の出歩きは怖くて無理だったと思いますが、最終日のホテルの立地が とても良く、少し歩くだけで興味のあったバルセロナの噴水ショーを見に行く事も出来ました。ちなみに噴水を見た日は 満月でしたー。

 

 

 


 
時間がなくて カサミラのカフェでお茶できなかったのが悔やまれます。
 
頑張って サグラダファミリアの夜景も見れたら良かったのですが、あれと これと・・・時間があったら行きたい場所をあげたらきりがなくなりますが、再度スペインを訪れる機会が出来る事を願って。。。
 
今回は 海外旅行に不慣れな私の度重なる質問に 毎回丁寧にお答え頂き、出発までに不安を取り除いてくれた 鈴木さんのおかげで、素晴らしく楽しい 新婚旅行となりました。
 
本当に本当に ありがとうございました m(_”_)m
 

【ミハス】


あまり時間は なかったものの、少し遠回りしたおかげで、居酒屋さんでは 名古屋めしを一通り堪能できましたし、セントレアの雰囲気も味わえたり (展望風呂 入りたかったなぁ…) 、空港ラウンジでは しるこサンドに お目にかかれたり、帰り間際には 食べるのが勿体ない程かわいい ぴよりんも食べられました(笑)
ぴよりんは 通常のと紅茶ぴよりんがあって どちらも美味しかったです。

 


期間限定で 色々と味が変わるみたいですよ!
 
P.S.スペインの天気は本当に良かったですよ。服装は 散々悩んだ結果、半袖を基準に どんどん重ねられるように準備しましたが、昼間や室内では度々 半袖だけで良い時もあったくらいです。
 
添乗員さんに出発前に 寒さ対策を念押しされていたので、厚めの上着も用意したのですが、一度も登場せずに終わり、旅行最終日には 添乗員さんの挨拶の中で 「結果的に 荷物を増やしただけになって申し訳なかった」と一同爆笑でした。
 
関戸様ご夫妻

2017.11.06 Monday

北欧周遊の旅

おかげさまで無事にストックホルム,ヘルシンキ,タリンヘ行ってまいりました。
 
ホテルはどちらも本当に綺麗で,特にホテルクラリオンサインの朝食は最高で、毎日こんなパンを食べたいなぁと思いながら食べました!

 

【ホテルクラリオンサインの部屋】


ホテルの皆さんもとても感じよく対応してくれました.
グロホテルも最高で,こんな所に住みたい…と思いました.ちなみに,わたしもぬいぐるみを購入して帰りました!
フロントに持って行ってこれくださいと…新しいものに変えてもらいました笑

 

【グロホテルの向かいのファッツェル】
 
恵実さんに教えていただいたガムラスタンの写真スポットや図書館,地下鉄アートも堪能出来ました.ノーベル博物館も楽しみました。

 

【ストックホルム図書館】


また,ガイドブックに乗っていたスウェディッシュ・ハズビーンズという木底の靴のお店にも行きました!
かわいいサンダルを買ったあと、そのお隣のペーランスというキャラメル専門店にも寄り、美味しいキャラメルを買いました!甘くて日本でも大好評でした!
 
市場の地下のブイヤベース(フィッシュスープ)も食べました!めちゃくちゃ美味しくてこの旅で一番美味しかった料理です!
 
シリヤラインは到着するまでに疲れて早く寝てしまいましたが,乗れて良い思い出です.タリンヘも快適に行けました.
 
ヘルシンキは観光名所がきゅっと固まっていて,石の教会,木の教会など一日で観光出来て良かったです.パスタ屋さんも行きました!美味しかったです!ドイツのチェーン店みたいですね!

 

【ヘルシンキのテンペリアウキオ教会】
 
タリンはとても建物がかわいらしくて,旧市街は御伽の国チックでした.記念に観光郵便局で友達に絵はがきを送りました.たまたま入ったカフェは,タリンで最古のカフェでチョコレートケーキがとてもおいしかったです.建物も人も色遣いが鮮やかでした.

 

【タリンのヴィル門】


グロホテルの迎えにファッツェルがあって,美味しいチョコレートをたくさん買えました!スープランチも美味しいようです!あと,カフェ・アアルトも良かったです.
 
フィンレイソンというブランドのお店も近くにあり,セールでムーミンとリトルミィのタオルをお得に買えました!
 
かわいい子供たちが多くて,若い人も多くて,活気を感じました!
 
とても感想が長くなってしまいましたが,充実した旅でした.フィンエアーもご飯も美味しいし対応も良く,今後ヨーロッパ等々の旅で利用したいと思います!
 
とても濃い1週間でした!
日本での自分の暮らしを見つめるいいきっかけになりました.
 
何から何までありがとうございました!
 
 
吉田様
 
 

2017.10.27 Friday

イギリス旅行日記

ヨーロッパ方面の海外旅行は、夫婦で約23年ぶり。以前にもイギリスへの渡航はありましたが、ハプニングで当初予定のなかったイギリス泊が生じたものでした。
今回、平成29年10月13〜21日(機内泊含む)8泊9日の旅程。


【10月13日】
中部国際空港よりフィンランド航空にてヘルシンキ乗り継ぎでのマンチェスター入り。

 


 【FINNAIRにて出発・・・中部国際空港にて】


目的は、娘が8月より当地に留学しているための様子見です。
ヘルシンキ空港に行くまでの9時間ほどの移動時間は、映画を見て過ごしましたが、窮屈なエコノミー席は、かなり辛かったです。
飛行中の外の景色は、殆どが眼下雲一面。ところが、ロシア上空にて意外な景色に遭遇しました。それが、下記写真のとおりで、絶景でした。
 

 


 
ご覧のとおり、アメリカのグランドキャニオン白いバージョンのような感じです。
1枚目の写真では、雪山が地図で山の等高線を描くように階段状に筋が重なって非常に見応えがあり、この景色が途切れるまで眼下に見とれていました。
帰国後にグーグルマップで調べたところ、ロシアのクラスノヤルスク地方の地形だと思われます。
ヘルシンキ空港に着く辺りの景色は、様変わり。住宅街の中の針葉樹の紅葉が目立っていました。
 


【ヘルシンキ空港への着陸体制中】


ヘルシンキ空港到着後、乗継時間までの間、空港内を探索。ムーミンショップがありました。

 


 
マンチェスターへの乗継便は、同じフィンランド航空の小型機。出発時刻が30分遅れでした。
マンチェスター空港では、娘が出迎えてくれ、市内への移動には電車を利用しました。
駅までは、空港からスカイリンク(動く歩道)が繋がっており大きな荷物を持っていても楽です。
 


【スカイリンク内部の動く歩道】      【スカイリンク外観】

 

切符の購入からホテル(ダブルツリーバイヒルトンマンチェスター)のチェックインまで、娘まかせ。臨時添乗員の役目を果たしてもらいました。お陰で英語の出来ない自分達は、気軽にマンチェスター3泊の間、気疲れすることなく満喫できたものです。
 


【電車チケットの窓口購入中・・娘】    【夜のマンチェスター市内・・・公園噴水】

 

【マンチェスター市内イタリア料理店】    【店内食事風景】

 

【10月14日】
 


【マンチェスター市内・・朝風景1】    【マンチェスター市内・・朝風景2】


この日は、娘の寮や美術館と大学の場所などを案内してもらい、大学近くのカフェにて昼食を摂り、夕飯はホテル近くのスーパーで購入したもので済ませました。

 

【10月15日】
 

【市内図書館前】             【図書館内】

 
歴史ある建物の中、イギリスの良き時代風景が残っています。

 

昼食は、娘のリクエストによりステーキ店をチョイス。予約から会場案内まで娘に任せて、支払いは親。入った店の名は、「Hawksmoor Manchester」でした。

 


【Hawksmoor外観】         【サービス品】

 

 
食事をオーダしてから、ステーキを焼くのに時間がかかるとのことで、パンの上にサーモンがあしらわれたものをサービスで提供していただきました。(満悦)
内緒の話、この日は、娘も我々のホテルに同宿致しました。シングルベッド二つをくっつけての「川の字」の如くホテルに無断で泊まったのです。

【10月16日】


本日は、ロンドンへの移動日。
イギリスの高速鉄道!ヴァージントレインズにて
 

 

 


【車窓よりの景色・・・羊が点在=JST織田氏曰く「世界の車窓」か。】


到着後、ホリディインホテルにてチェックインするも、最初に案内された部屋は、ダブルベッドの部屋でしたが、当初思い込みの申し込みと違っていたので、伝わらない英語を駆使しつつ、シングルベッド2ベッドの部屋に変えていただきました。
後で気がつきましたが、このホリディインホテルの最初の泊分のルーム条件がスタンダードルームとしか記載がなかったので、このような対応だったかもしれません。同ホテル再宿泊の際のルーム条件は、2シングルベッドと記載されていました。
なお、イギリスのホテルには、通常日本のビジネスホテルでさえもあるような歯ブラシや簡易スリッパなどのアメニティが無いのには、意外性を感じました。

なんやかんやで、手続きを終え、いざ市内観光として大英博物館へレッツゴー。
 


                       【ロゼッタストーン】

 


 
一通り博物館見学を終えて外に出たら、空が黄色く風も強く吹いており、嵐のような感じでした。
翌日、コッツウォルズ観光の添乗員さんに聞いた話では、たまに黄砂が飛んできて、このような空模様になることがあるとのこと。
この後、翌日観光(コッツウォルズ)の待ち合わせ場所の確認とロンドン地下鉄乗り方等を確認するために、オイスターカード(manakaのような物)を購入したり、ヴィクトリア駅へ行ったり、ハロッズデパートなどへ買い物(妻君による引きづり回しの刑)等により、地下鉄をマスターした次第。

 

 


 【ハロッズ店内風景】

 

【10月17日】
前日よりの待ち合わせ場所下見により、スムーズにヴィクトリア駅「1番線改札前付近」集合。
 

 

大型バスにて11名が参加
ゆったり座ることが出来ました。
また、車中にはFree Wi-Fiが有り、ライン等メールが可能でした。
コースは、バーフォード村・バイブリー村・ボートオンザウォーター村・ブロードウェイ村の4箇所巡りです。
 


【バスからの車窓】

 


 【バーフォード村のパン屋兼雑貨「ハフキンス」】

 


【ハフキンスにて購入】
 


【バーフォード村の風景】         【バイブリー村】

 

 
【バイブリー村・・・伝統的な石垣積みの壁と風景】

 


【ボートンオンザウォーター村風景】
 


【ボートンオンザウォーター村での昼食の店外観「フイッシュ&チップス」】

ブロードウェイ村に到着・・・ホテルにチェックイン後、添乗員さんや他のバス同席グループと別れ、自由散策。
添乗員さんの話では、ブロードウェイタワーまで片道30分ぐらいと聞いていたが、看板にあるようにFootpath(散歩道)どおりにタワーまで坂道(牧草地内)を歩き通して約1時間。汗をかきました。帰りは、下り坂なので約40分所要。
途中、羊が目と鼻の先に出現。(よって、歩き道は糞だらけ。)
 

【ブロードウェイ村風景】       【ブロードウェイタワーまでの風景】

 


 【ブロードウェイ村遠風景】
 

 
馬や牛も居た。・・・馬は最初、遠くにいたが柵に近づいて行ったら寄ってきました。

 


 【宿泊ホテル・・・リゴンアームズホテル 外観】

 


夕食については、予約をしなかったので、村内散策したところ目ぼしき所無く、食いっぱぐれるかと思いきや、一筋奥に本場のフィッシュ&チップスの店を見つけました。

 

 
この店は、地元でも人気店のようで、持ち帰り客も多く、家族ずれの客も見えました。通りを少し奥に入っているため、目立たないところにありましたが、何気なく覗いたところ見つけたのです。
現物は、ご覧のとおり一人前で二人で食べるのにちょうど良かったです。
取り分け用の紙皿も出してくれて応対が良かったです。
さらに、中身を確認したところタルタルソースも二人分用意してくれました。
潰した緑色の豆の付け合せもあり、本場のフィッシュ&チップスでした。
タラの揚げ物は、油もたれすることもなく、カラっとしており大変美味しかったです。
ボートオンザウォーター村でもフイッシュ&チップスを食しましたが、本場の味としては、こちらに軍配有りでした。

 


 【店外観】               【フイッシュ&チップス】

 


 
カウンターにて写真の許可(Google翻訳機能アプリを活用)を取ったら心良く応じてくれて、かような雰囲気。
また、カウンターボードに記載されていたデザートを注文したところチョコレートブラウニーケーキとバニラアイスでしたが、どちらも美味しく、特にチョコの方は、まったりと滑らかで甘すぎず、男でも喜んで食することができました。

 


 【ブロードウェイ村夕焼け】
 

【ホテル室内】


客室は伝統的な内装で、バスローブや室内履き簡易スリッパなどのアメニティが備わっていました。


【10月18日】

 

 
朝食会場雰囲気・・・鹿の角を組合せたシャンデリアに目が行きます。

 

 ホテル内各部屋の雰囲気・・・暖炉もあり、古風さが落ち着けます。
 


【ホテル庭園側】


ホテルでは、チェックイン時も停電により真っ暗な部屋を案内され戸惑いましたが、翌日12時のチェックアウト時も真っ暗になっていました。たまたま、ミニ懐中電灯を持っていたので、照らしながら用足しをすることが出来、安堵したものです。
その後、2時のアフタヌーンティーまでは、村内を散策。

 

 

 
残念ながら、アフタヌーンティーは、停電が続いていたため、ホテル隣のパブにて。
この折、お客で来ていたイギリス人の方が写真を撮ってくれましたが、指入りでした。

 

アフタヌーンティー終了後、迎えのバスが3時15分に来てロンドンへ。
バスは、昨日とは違って小型。裏道を走ったり飛ばす飛ばす・・・・・・。
で、一昨日と同じ、ホリディインホテル。
この時は、旅行社の書類(前回も見せましたが・・・)を見せて、すんなりチェックインでした。(一緒に20日の早朝チェックアウト時における朝食弁当も注文)
昼がアフタヌーンティーで遅めだったので、隣のザ・ブランスウィック・センター内のハンバーガーショップでバーガーをテイクアウトし、さらに同敷地内のスーパーでカット野菜(ドレッシング付き)や飲み物を購入してホテル室内で食べました。


【10月19日】


ロンドン市内観光ウェストミンスター寺院をはじめとして、テムズ川沿いにセントポール寺院内部観光やセントポール大聖堂・ロンドン橋・タワー橋等を散策。ついでにバラマーケットに立ち寄りしたりして過ごしました。この間に「七宝」という店名にてソースチキンライスを日本人の方が売っている店が有り、思わず美味しそうだつたので、昼飯として購入。
久々のご飯とお箸と日本語での会話。思わず親近感を抱いてしまいました。

 


【国会議事堂】              【ウェストミンスター寺院】 

 


【寺院中庭】              【ビッグベン工事中】

 


 【「七宝」・・・店員 日本人 】     【ソースチキンカツライス】

 


 【テート・モダン】           【セントポール大聖堂】

 


 【アンカー】               【タワーブリッジ遠景】

 


 
【タワーブリッジ】


 【ロンドン塔】


ここでは、散策に3時間掛かるとのことで閉園1時間しかないため、今回は諦めました。
ホテルに戻り、JST織田様に紹介されたフィッシュ&チップスの店に行こうかと悩んだ末、少し近いところにあるフィッシュ&チップス店に入りましたが、クレジットカードも使えず、油も悪かったのか胃もたれ気味になるような感じでした。推奨店に行くべきだったかな。こうして何回もフィッシュ&チップス店に入りましたが、コッツウォルズのブロードウェイの店が今回の旅行では一番でした。
 
最後のフィッシュ&チップス
自家製のタルタルソースもなく潰した青い豆の付け合せもない。

 

【10月20日】

 

早朝チェックアウト
ブレックファースト弁当確認したところ、忘れていた様子。慌てて10分ぐらいかかって作ってくれました。
弁当の中身は、サンドイッチ2セット・みかん・りんご・ペットボトル水でした。
地下鉄内では、食べられる状況ではなかったので、ヒースロー空港に着いてチェックインしてから空港内で食べ、土産物店にて買い物。
ゲートイン後、搭乗までの間、出入りできない状態のため休憩することも出来ずトイレも行けなかったので、搭乗後すぐに機内トイレに飛び込み用足しとなりました。
ヘルシンキでは、乗り継ぎ便までの時間的余裕があったので、朝食の残りを食し、買い物などで時間を潰すことが出来ました。
ヘルシンキからのセントレアまでの間は、行きの便とは飛行コースが異なっており、中国北京上空を飛行しているあたりでの夜景が素晴らしく見えましたが、写真を撮るタイミングを逃したことが非常に残念。


【10月21日】


セントレア到着。
このように無事に終了したのもJSTの織田様の綿密なる計画により達成できたと理解しております。本当にありがとうございました。

 

加藤様ご夫妻

2017.10.05 Thursday

ラトヴィア旅行

このたびジェイエスティさんにフィンエアーのチケットを手配していただき,バルト3国の一国であるラトヴィアへ8月21日から26日までの6日間行ってきました。バルト3国であるエストニア,ラトヴィア,リトアニアは、1940年からソヴィエト連邦に属していましたが、1991年に独立し,今ではEUに所属しています。
私は1995年にエストニアへ、昨年リトアニア(2016年)へ行きました。ラトヴィアへもぜひ行きたいと思い,この夏に実現しました。
ラトヴィアの首都リガまでは中部国際空港からヘルシンキ経由で約13時間です。ヘルシンキからリガまではプロペラ機でした。

 

 

プロペラ機に乗るのは1990年以来久しぶりです。幸い天気もよく,ジェット機より低い高度を飛ぶので,バルト海やバルト海に浮かぶ島々をよく見ることができました。
首都リガは13世紀からドイツ人によるバルト地方進出の根拠地となったため,旧市街はドイツ風のゴシックの建物や教会がたくさんあります。また美しい広場はたくさんの外国人観光客でにぎわっています。気候は涼しく快適です。

夕方ホテルへ着き,そのあとリガの旧市街を散策したあと,夕食を食べました。くり抜いたパンの中にスープが入っています。おなかがすいていたせいか,とてもおいしかったです。黒ビールも飲みました。

 

 

翌日,旧市街地を観光しました。市庁舎です。


 

国立オペラ座前にて。滞在中にオペラやバレエを見たかったのですが,残念ながらチケットはすべて売切れでした。

 

 

町の中には古い城壁の跡が残っています。

 

スウェーデン門です。1698年に建設された門で、当時リガに駐留していたスウェーデン兵が城壁の外の宿舎と城壁内を行き来するためにこの門を利用しました。

 

 

この教会はリガ大聖堂です。13世紀初めに建設工事が始められ,その後何度も増改築がなされて、18世紀の後半に現在のような姿になりました。

 

 

聖堂側面は美しいステンドグラスで飾られています。


 

夏季は日曜日以外の毎日12時からオルガンのミニコンサ−トがあります。私も聴きました。やはり大聖堂のパイプオルガンの響きはすばらしいですね。また8月22日と23日の夕方19時からこの大聖堂で音楽会がありましたので、聴きに行きました。ステキなコンサートでした。この家はネコの家と呼ばれています。


 

もともとこの建物はラトビア人商人の住宅として使われていましたが,当時リガでは,ギルドへ入会可能だったのはドイツ人だけでした。怒ったラトヴィア商人はこのネコをギルド会館にお尻を向けて設置しました。
その後,ラトヴィア商人もギルド入会が認められるようになり,ネコは向きを変えたとされています。このネコはリガのシンボルであり、多くのリガのお土産のデザインになっています。(ギルドとは中世から近世にかけて西欧諸都市で商工業者の間で結成された職業別組合のことです)
聖ペテロ教会です。この教会も大聖堂同様に13世紀初めに工事が始まり,その後何度も増改築がなされて、18世紀の後半に現在のような姿になりました。

 

 

ダウガヴァ川にかかるヴァンシュ橋を渡り,対岸から旧市街地を眺めると。まるで絵に描いたようなリガの旧市街地を見ることができます。

 

 

 

ライトアップされたヴァンシュ橋です。

 

 

8月23日にリガ郊外のスィグルダへ行きました。リガから列車に乗って1時間ほどで行くことができます。スィグルダは森の中にある美しい自然公園です。駅からトゥライダ城まで5Kmほどありますが、行きはバスで、帰りは森の中を歩きました。

赤レンガのトゥライダ城です。塔の上からは美しい森を見渡すことができます。

 

 

韓国人の旅行者と。ご主人と2ヶ月間北欧を旅行しているとのことです。

 

 

グートゥマニャ洞穴です。高さは9mあり、清水が湧き出します。


 

静かな森の中を歩いて駅まで帰りました。

 

 

 

8月24日午前中,リガの西方約20Kmにあるユールマラ海水浴場へ行きました。もうすでに海水浴シーズンは終わり,荒涼とした景色が広がっていました。寒風が吹きすさぶ中を歩きました。


 

 

その日の午後は,市電に20分くらい乗って、森林公園へ行きました。大変広い森なので、自転車を借りて散策しました。

 

 

 

6日間の旅行でしたが,楽しく、有意義な旅行をすることができました。ラトヴィアはまだ日本人にはあまり知られていませんが、ぜひお出かけください。
帰りは、ヘルシンキから名古屋までは追加料金を支払い、ビジネスクラスを利用しました。やはりビジネスクラスは楽ですね。
この旅行でお世話になったジェイエスティの恵実さん、織田さんに感謝申しあげます。

 

浅野 高

 

2017.09.07 Thursday

パリ&ロンドン〜サッカー観戦&列車の旅〜

織田さんのプチフランス語講座を写真撮って、向こうではその画像を見ながら注文してました(笑)
海外の方は思ったよりも優しい人ばっかりで安心しました!
サッカー観戦の席もピッチに近くて最高の場所でした、ありがとうございました!

 

 

 

原田様ご夫妻

2017.08.17 Thursday

憧れのプラザアテネに泊まる!パリ旅行

Bonjour♪


お買い物もたくさんしました!
 
 
 
 
 

 


プラザアテネホテルは本当に居心地が良く対応も素晴らしいもので感動しました。
最高級のスパはもうベッドが布団で丁寧で施術も内装もすべてに感動しました。
 


プチフランス語レッスンはとても役に立ちました。
本当にありがとうございました。


みゅうのモンサンミッシェルのバスはとても快適でトイレもついていて本当に乗り心地が良かったです。
それから、オムレツも味がしっかりついていて美味しかったです。
 
モンテニュー通りのアベニューというお店が一番美味しくてジャスティンビーバーやハリウッドスターの行きつけのお店で、本当にお料理が美味しかったです。
  
 
エッフェル塔の写真スポットです。
落ちるか不安でとても怖かったです。

 

織田さんがとても親切に何から何まで手配してくださり、本当に他とは比べものにならないほど、はやく行動してくださり、フランス語の指導まで、おしえて下さり本当に助かりました。
これからも旅行の事は、JSTでお願いしたいと思っています。
 

福田 真帆様

2017.05.29 Monday

イタリア周遊列車の旅 + カプリ島に泊まるプラン

素敵なプランありがとうございました。
駅からホテルも近くとても良かったです。

 

 

 

 
パスタ、ピザも美味しく、青の洞窟もバスから行ったらすぐ入れました。
弾丸ツアーでしたが、間にカプリ島が入り癒しの空間良かったです。

 


 
ローマは2階建てバスのオープンカーでの観光も良かったですよ。

 


 
イタリア語プチレッスンありがとうございました。私はほとんど喋っていませんが…。
ローマしか行けなかったらのですが、夜景も綺麗でした。

 

 

 

 

古川様ご夫妻

2017.05.11 Thursday

たっぷりイタリア8日間

とにかく新婚旅行はイタリアに行きたい!
と思ってて、織田さんと出会い
こちらのツアーを紹介していただきました。
ツアー名『たっぷりイタリア』のとおり
ホントにイタリア旅行の美味しいとこ取りで(笑)
イタリア初心者には充分満足感たっぷりの旅でした。
楽しくてあっという間の約1週間でした(^^)
 
 
1日目*セントレア→フランクフルト経由→ミラノ
 
ホテルのすぐ横がスーパーだったので
チェックインしてからスーパーに買い物へ。
 
2日目*ミラノ→ヴェローナ
 
ミラノはオシャレな街でした!
ちゃんと計画してなかったので、いざフリータイムとなったときに
周辺の散策とカフェでまったりするくらいで(^_^;
もう少しちゃんと下調べしておいて満喫するべきでした(苦笑)
 
ヴェローナという街は知らなかったんですが
ロミオとジュリエットの舞台ということで
街並みが可愛くて(^-^)
こちらでのフリータイムはありませんでしたが
素敵な写真がたくさん撮れました♪
 

 


 


3日目*ヴェネツィア
 
憧れの街、ヴェネツィアです!
でも今週のイタリアは寒の戻りで少し寒く。。。
天気もこの日は小雨が降っていました。
それでもゴンドラにも乗れたし、
お昼ごはん含むフリータイムでも
ヨーロッパ最古のカフェ、フローリアンで
美味しいショコラータもいただけたし
慌ただしくもなくそれなりにのんびりできました♪
 


 

ヴェネツィアを離れ、夜はフィレンツェへ。
フィレンツェのホテルでの夜ごはんはステーキ!
そして、この日が誕生日の方と
旅行中に誕生日を迎える旦那さんのために
特別にロウソクを立てたデザートが(´∀`*)
添乗員さんの粋な計らい嬉しかったです!
 

 
4日目*フィレンツェ→ナポリ

フィレンツェは歴史的な建造物が建ち並ぶ
芸術的な街でした(^-^)
あんまりアートには興味がない私たち夫婦ですが…
知ってる名画にはテンション上がりました(笑)
 


 
 
こちらでのフリータイムはホントに少しだったので
ジェラートを食べる時間で終わっちゃいましたが。。。
 
 
 
午後からはナポリまで電車の旅でした!
最初は車窓からの景色を眺めてましたが
気付けばぐっすり(-_-)゜zzz…(笑)
イタリア南部のナポリは今までの北部とは違い
開発が進む都会的な街並み。
ナポリといえばピザでしょう!
夜ごはんはピザでした!お腹いっぱい。。。
 

 
5日目*カプリ島→ポンペイ
 
いよいよ、この旅の最大の目的
青の洞窟があるカプリ島へ渡ります!
お天気は快晴、がしかし少し風がある。
洞窟に入れる確率は50%、日頃の行いが試されますね(笑)
カプリ島はの定期船で少し船酔いしてしまったので
酔い止めを用意してた方が良かったです。。。
同じツアーの方のご厚意で頂きましたが(^_^;
 

 

でも波の高さがあり、
洞窟には残念ながら入れませんでした(T_T)
せっかくなので洞窟の入口までは連れてっていただけました♪
展望台へとリフトで昇り
見渡す限りの青空と青い海に感動しました!
風は冷たく寒かったのも少し残念だったかな。。。

ナポリへ戻り、ヴェスヴィオ火山噴火の際
火山灰に埋もれたポンペイ遺跡へ。
街ひとつそのものが遺跡になってるということで
すごく広い遺跡でした。
 


6日目*ローマ
 
ついに観光最終日、ローマです。
まずはバチカン市国へ。
 
 
 
美術館から入国し、
さまざまな絵画や美術品に圧倒されました。
 
バチカン市国からイタリアへ戻り(笑)
次はコロッセオへ。
さすがローマの象徴のひとつだけあって
たくさんの人で賑わっていました。
 


 

トレヴィの泉でコインを投げ、
すぐそばでジェラートもいただき、
スペイン広場まで行ってから解散。
ここから夜までずっとフリータイム。
まずは真実の口に行ってみよう!ということで
スペイン広場から30分ほど徒歩で向かいました。
撮影の列もそこまで並んでいなくて
15分ほどで順番が回ってきて
ここはやっぱり手を入れておかなきゃね(笑)
 
夜ごはんは、カルボナーラ発祥の店で
カルボナーラを頂きました♪
 
 
 

それぞれの都市でのフリータイムでは駆け足で散策したので
もう少し時間があればなぁと思いましたが
個人ではなかなか回れない場所を観光できたので問題ないです(^^)

寒の戻りで少し寒かったけど、お天気には恵まれたので
青空の下、素敵な景色とともに写真が撮れたので良かったです!
機会があれば今回の反省を踏まえ(笑)また行きたいです♪
 
7日目*ローマ→フランクフルト経由
8日目*セントレア着
 
ローマを発つ日が旦那さんの誕生日でした。
帰国後はもう日にちが変わっているので
ほぼ飛行機の中で過ごす誕生日(苦笑)
飛行機の中で、添乗員さんのサプライズで
ビジネスクラスの美味しいワインをお土産に頂きました(*´∀`)
帰宅した夜にケーキを買って
そのワインでお祝いしました♪
 
ホントに良い思い出ができた新婚旅行となりました(^-^)
素敵な旅行を紹介していただいてありがとうございました!!
 
山田様ご夫妻

2017.05.01 Monday

スペイン&ドバイ

とっても楽しい7日間でした!
スペインはバルセロナはもちろん、グラナダが本当に魅力的でまた行きたいと思いました。旅程としては忙しく動いていたので、アルハンブラ宮殿をもっとじっくり見るべきだったな〜とゆうのが心残りですが笑
ホテルチェックイン時に、織田さんからのメッセージを頂き驚きましたし、妹とともにほっこりしました♪♪嬉しかったです!

 


 
フリヒリアナも苦戦しつつ何とかバスを乗り継いで行くことができました!
目的地へ向かうまでのバスから景色も絶景で、次はアンダルシア地方だけを巡ってみたいと思いました。
 


 
ドバイでは金曜日ということで10時からしから交通機関も動いておらず、行動できる時間が限られてしまいましたが、行きたかったレストランや見たかった景色は見に行けて満足です。
デザートサファリも参加できました^_^
4WDは酔いやすい私にはスリリングでしたが笑ドバイならではの内容が盛り沢山でとっても濃い時間を過ごすことができ、参加してよかったなと思いました★
 
 
 
スペインもドバイも初めてで分からないことだらけで計画してましたが、織田さんが親身に計画のお手伝いをしてくださったおかげで限られた日数でも大満足の旅が実現できたと思います。本当にありがとうございました。またぜひ利用したいと思います!!よろしくお願いいたします^_^
 

仲島 さや香様

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