JST お客様の旅行体験談

JST【トップページ】に戻る                    
2018.08.02 Thursday

初中南米!大自然感じるグアテマラ旅行

出発前は色々と相談にのって下さりありがとうございました。お陰様で素晴らしい旅行が出来ました。
 
初中米旅行‼︎  今まで訪れた国とは全く違う空気で何もかもが刺激的。まさしく”旅してるぞ!”という毎日を過ごしていました。先ず最初に乗ったチキンバスに、かなりの衝撃を受けました。あんなの1人じゃ乗れん(笑)
現地の人も親切フレンドリーでありがたかったのですが、英語が思ってたほど通じず…出発前にスペイン語を少しでも覚えてとけば良かったな、と反省。それほど毎日がスペイン語で溢れかえってましたので、毎回聞かれる質問や返しのフレーズはスペイン語で答えれるようになりました。
 
グアテマラシティに到着して二泊した後、バスを乗り継いでSemuc Champeyという山奥にある真っ青な川棚が続く近くのロッジに四泊しました。水のシャワーしか出ず、電気も付かない時間もあり都会派の私には何とも耐え難い宿泊でしたが、毎日、川や川棚で泳いだり、ビーチサンダルで山登りしたり!名古屋では出来ない経験を満喫しました。水のシャワーも2回浴びれば慣れますね。
 
次はTikal遺跡を観光するため、Flores島に移動。

 

【Tikal遺跡】

 

湖に囲まれた可愛らしい街で、遺跡観光の他にも地元のBarでワールドカップ決勝を観戦!フランス推しのBarを見つけ、フランスの1ゴールでビールが一杯タダ!朝9時からの試合で、流石に私は朝から飲みませんでしたが、一緒に旅行していた友達はフランスが4点取ったので、午前中から4杯ビールをタダでエンジョイしていました。私は朝ご飯をタダでいただきました!フランス優勝様様です(笑)
 
Floresに三泊した後はCrater de Azul という真っ青な湖に泳ぎに行ったり(これまた文面に書くのは難しいくらいすごく辺鄙な場所でした。しかもその湖に行ったら貸切状態。知る人ぞ知る場所⁈)
その後は最初に訪れたSemuc Champey が気に入り過ぎて、もう二泊立ち寄ったり、最後はAntiguaで二泊しました。

 

【丘の上から撮ったAntiguaの街並み】


旅行中、日本人どころかアジア人も見ず、ローカルのお店の店員に”日本人、初めて見たから一緒に写真撮って”と言われるくらい珍しがられていたのですが、栄えているAntiguaまで来ると、お店もあちこちにあるし、お湯のシャワーも出るしWifiもサクサク繋がるし、日本人にも会うし、久しぶりな都会感を満喫してました。もちろん石畳でオシャレな街並みを見るのも楽しんでましたよ。
成田からメキシコシティの12時間もあるフライトに萎えましたが、中米旅行ハマりそうです‼︎
次は今回行けなかったキューバにも行きたいし、コスタリカも気になります。
 
また中米旅行計画する際には是非、相談にのって下さい‼︎
ありがとうございました。

 

渡辺様

2018.02.26 Monday

THE男旅 IN南米

マチュピチュとイグアスを目的に南米へ!
長時間のフライトによる疲れも、高山病による頭痛も、マチュピチュの神秘さ、イグアスの滝の壮大さで一気に吹き飛びました。

 

 


文字通り、最大で最高の旅でした!!

 

 

緒方さん、牧野さん
 

2017.05.02 Tuesday

マチュピチュ・ウユニ塩湖・ラスベガス ハネムーン

13日間でペルー・ボリビア・アメリカにハネムーンで行ってきました。
第一の目的地はペルー・マチュピチュ
長い移動時間を経てクスコに到着
ガイドさんが待っていてくれました。
いつもは自分で予定を組みたい為、実はガイドさんをつけての海外旅行は初めてでしたし、二人での時間を楽しみたいなーと思っていたので少し心配でした。
 

 

 
まずはマチュピチュに向かうために車でオリャンタイタンボ駅まで車で移動。
疲れていても雄大な山々を見るとテンションがあがりました。
 
マチュピチュでは雨が降ったり霧でおおわれてたり、写真で見るような晴れ晴れとした姿は見れませんでしたが、それはそれで趣があってよかったです。
 

 


 
1日目は遺跡をじっくり、2日目はインティプンカまで往復。
こんなに高いところに文明が栄えたことに感動しました。
帰りのマチュピチュ遺跡→村までのバスに乗ろうとするとそこには長蛇の列!
普通に並んで待ってたら何時間かかるんだろうという不安は、ガイドさんのコネクションのおかげで、待ち時間ほぼゼロに!
他にもマチュピチュの色んな解説をしてくださったり、二人の写真を撮ってくださったりしました。
 
マチュピチュ→クスコへ移動し。クスコでの観光も1日街を散歩しました。
溜まっていた洗濯物を街のランドリーに持ち込んでから観光開始。
たくさんの客引きから声をかけられながらアルマス広場等綺麗な街並みを散歩しました。
 
翌日はペルーでの旅程を終えて、ボリビアまでの移動。
クスコ→ラパスに移動直前に、ホテルでの忘れ物に気づきましたが、ガイドさんが対応してくださり、ホテル→空港までタクシーで持ってきてもらうように手配してもらいました。
本当に信頼できるガイドさんでよかったと感じました。
  
クスコ→ラパス→ウユニの旅程では、ラパスで半日のトランジット時間があった為、ラパス観光に。
タクシーの運転手に空港→キリキリ展望台(15分待機)→ムリリョ広場でと交渉。
自慢の英語が伝わらず苦労しましたが、ダウンロードしたGoogle翻訳のスペイン語を使ってなんとか伝わり90ボリビアーノ。
すり鉢状の街並みを展望台で一望し、クスコより更に高い高度の街を堪能。
 

 


 
街を歩いてご飯食べたり、喫茶店で休んだり。
物価の安さで大変助かりました。
空港まではミニバスで一人4ボリビアーノで。
夫婦ともども薬を飲んでいたので高山病にはかかりませんでしたが、ラパスでは息が切れるのが早かったような気がします。
 
そしていよいよ私たちが一番楽しみにしていたウユニ塩湖へ。
ウユニ到着は夜になり、塩のホテルに。
写真で見る以上にホテルは綺麗でワクワクしました。
 
翌朝は朝日見学の為に朝早くからホテル出発。
真っ暗だったウユニ塩湖が段々と明るくなっていくとともにテンションもあがりました。
毎秒の様に光を浴びて変化していくウユニ塩湖の姿に夫婦ともども感動しました。
4月中旬で乾期に入っていることもあり、全面に水が張っているわけではなかったですが、ガイドさんとドライバーさんが鏡面のところに連れて行ってくれました。
一度ホテルに戻り、休んだ後にお昼前に再度ウユニ塩湖へ。


 

 


 
今度は水の張っていない白の大地をひたすら進みます。
私たち、ガイドさん、ドライバーさん4人でテントを張ってランチ。

 


その後インカワシ島に行きました。
あまり期待はしていなかったのですが、想像以上に大きいサボテン、高度3,700メートルにあるサンゴや溶岩石、自然の雄大さを体感しました。
 

 
夜は星空を見に再度ウユニ塩湖に。
天の川も見ることができ、周りに全く光、音がない空間での星空は感激でした。
 
次の日はウユニの街を見たり、列車の墓場も見て再度ウユニ塩湖へ。
ガイドさんが持っているおもちゃと一緒に、色々なトリックアート写真を撮ってもらいました。
ガイドさんは毎日の様に写真を撮っているからか、構成や手際がとてもよく、良い写真がたくさん撮れました。
帰り際には夕日も見ることができました。
鏡面や白い大地、朝日、夕日、星空、どのウユニも素敵でした。
 

 

 

 

 

 

 

 


余談ですがウユニでは野生のビクーニャも見れました。
職業柄世界の獣毛に興味があり、アルパカ、リャマ、そして最高級のビクーニャも見れて感動しました。
 
ウユニ→ラパスに戻って1泊。
ラパスの夜景はすり鉢状になっておりとてもきれいでした。
 
やたら厳しい手荷物検査を終えて最終目的地ラスベガスへ。
行きも帰りもアメリカでの入国手続きが時間がかかることを考慮して、長めのトランジット時間を確保してもらいました。
長く空港で待つことにはなりましたが、焦ることなく夫婦でのんびり過ごせてよかったです。
ラスベガスではBellagioに宿泊。豪華絢爛でした。
翌朝グランドキャニオンツアーに向けて出発。
他のツアー客の方と一緒に巡りました。
南米では2人だけで車1台を使っていたからか、少々狭く感じ、疲れもあり道中はちょっと辛かったです。
途中ルート66に立ち寄り、ランチを食べてからいよいよグランドキャニオンへ。
どこまでも続く渓谷には目を奪われました。
天気も良く絶景を楽しむことができました。


 


 
ラスベガス2日目はストリップと、ダウンタウン、そしてアウトレットへ。
ストリップではテレビや映画でよく見る街並みを、ダウンタウンでは少し昔のラスベガスの街並みとストリートパフォーマンスを楽しみました。
アウトレットでは日本未発売色の靴も買えて大満足。
 
フライトが2日目の深夜だった為、急遽安ホテル(1泊2人2800円)を予約しシャワー等。
Bellagioからの落差で思わず笑ってしまいましたが、帰国前にコンディションを整えて出発しました
 
今回は見たかったウユニ塩湖を中心に浅菜さんにプランニングしていただけて本当に良かったです。
思い切って会社を2週間休みましたが、本当に世界の絶景を見れて幸せでした。
当初はラスベガスは予定に入っていなかったのですが、南米→日本よりも一度アメリカで休める為に体力の負担を軽減でき、グランドキャニオンも見れると浅菜さんに提案していただいたことで、最高の旅程にすることができました。

 

丹羽さんご夫妻

2017.04.04 Tuesday

南米卒業旅行

‘酳討凌佑燭舛凌擁舛里茲
スペイン語が通じなくても、話す人誰もが嫌な顔ひとつせずに対応してくれた。言語・文化が全く違うながらも安心感を与えてくれた大きな出来事でした。

アルパカ食べました。意外と肉厚でジューシーでした。クイは食べ損ねました…

南米の自然が雄大で、ナスカやイグアスの滝などにも行ってみたくなりました。

マチュピチュの2日目がとてもいい天気で、素晴らしい景色を見れたこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機に乗りまくったこと
特にウユニは夜の雷が凄くてビビりましたが印象的なフライトになりました

 

 

▲魯鵐弌璽ー考えた人天才

クスコのホテルが可愛くて立地もよく、良かったです

 

 

ニューヨークのホテルは立地が良かったが、Wi-Fiがないなど不便な点もあった

全員海外慣れしていたので細かいトラブルなども対処でき特に困ったことはありませんでしたが、ニューヨークからロスの飛行機変更の際は情報をしっかり伝えてくださり助かりました。
結局延泊の宿は、アメリカの一般住宅の一室?のようなところにとても安く泊まれて、空港にも近く、貴重な経験ができて良かったです。

 

 

 

ウユニ塩湖はhodakaさんのツアーがおすすめです。ホテルや空港送迎など融通がきき、日本人への対応によく慣れているので。

 

 

クスコでは日本食のきんたろうというお店に、全食お世話になりました(笑)
また、ニューヨークではとっとラーメンという日本人経営のラーメン屋さんが美味しくてタイムズスクエアにも近くておすすめです。

また現地で携帯番号が使えるならUBERは超おすすめ。アメリカのsim代はかなり高かったが、移動費を節約できたのが良かったです。

リマはとてもいい街で、ご飯が美味しい!

 

 

 

渡邉さん、齋藤さん、榊原さん

2017.03.21 Tuesday

仲良し親娘2人旅 〜南米周遊編〜ペルー、アルゼンチン、ブラジル、アメリカ(グランドサークル)

全日、好天に恵まれ、全ての日程を楽しく過ごす事ができたと思います。
 


【憧れのマチュピチュ遺跡】
 
マチュピチュでは、ガイドさんに薦められたインカマッサージもとても良かったです。
 
イグアスの滝に行くならボートツアーは大迫力を直で体験でき、絶対のった方がいい思うくらいおすすめです。
 


【圧巻のイグアスの滝】
 

【ブエノスアイレスの街並み 

 


【ブエノスアイレスの街並み◆
 
フリーの時間を入れてもらった事で、町をゆっくり楽しむ事もでき、今振り返っても、もったいない位の楽しく贅沢な旅でした。
 


【感動的なモニュメントバレーのサンセット】
 
あらためて、ありがとうございました‼
 
矢野様

2017.03.13 Monday

地球の裏側へ!南米ペルー、ボリビア 卒業旅行

 

大学1年生の頃から、卒業旅行はペルー、ボリビア、ニューヨークに訪れたいと思っていました。今回、その念願がやっとの思いで叶い、貴重な経験を積むことができました。


【ウユニ塩湖】


 

最初にペルーに向かいました。やっぱりメインは世界遺産 マチュピチュ。天気にも恵まれ、堪能することができました。特に、1日400人限定で登山できるワイナピチュ。結構本格的な登山で、かなりキツかったですが、頂上から見る景色は絶景でした!他にも太陽の門、インカブリッジなどマチュピチュ遺跡の見所はたくさんあります。ただ、どこに行くにも階段の上り下りで脚がガクガクでしたが、頑張った甲斐があり、とても思い出深い場所になりました。

 

 

ペルーは意外と治安が良く、食べ物も美味しいので、本当におすすめです!

ボリビアは、鏡張りで有名なウユニ塩湖に行きました。
2月はだいぶ水が少なくなって鏡張りが見れる場所が限られていましたが、乾季の状態の塩湖も両方見ることができます。星空ツアーにも参加しました。流れ星がたくさん見ることができ、サンライズの空のグラデーションが美しく、感動しました!

 

 


【世界中の人が集う、ニューヨーク!】
映画のロケ地も多く、最先端で有名なものが多いニューヨーク。毎日が刺激的でした。そして、ニューヨークといえばブロードウェイ。ミュージカルです。本場のミュージカルには本当に圧倒されました。ブルックリンにはお洒落なカフェや、お店が多くあり、買い物も存分に楽しめます。約4日間の滞在でしたが、ニューヨークの見所がたくさんあり、足りないくらいでした。また、訪れたいと思っています!

特に南米まで行くには、費用も日数も必要ですが、感動の連続です。時間のある学生のうちに是非訪れてほしいです。学生最後の貧乏旅行でしたが、最高でした!

 

鈴木 里奈さん

2017.01.23 Monday

南米大周遊

2016年2月、ハネムーンで2週間の南米旅行をしてきました。

南米行きを検討したきっかけは、インターネットで偶然見つけたチリのあるホテルに一目ぼれしたこと。
一番の目的はそのホテルでしたが、JSTの山田さんに近隣の国や名所の魅力を教えていただいたおかげで、感動と楽しさいっぱいの旅行になりました。

 

 

【カラファテ(ペリトモレノ氷河)】


プランを決める時にイグアスの滝と氷河とどちらへ行くか迷ったのですが、氷河がベストシーズンだと山田さんに教えていただいてこちらに決めました。
国立公園に入り氷河が近づいてくると、“ドォーン ドォーン”と崩落の音が常にしていて、間近で大きな氷の塊が崩れる様子は圧巻。
氷河が陽に当たった白っぽい青と影になった部分の濃い青のコントラストも美しく、ずっと見ていても飽きませんでした。
移動時間はかかりましたが、それだけ、それ以上の価値があったと思います。

 

 

【ブエノスアイレス】


朝から夕方ごろまで自分たちで街を散策しました。
『世界で2番目に美しい本屋』に選ばれた「El Ateneo」、コロン劇場などヨーロッパを思わせる美しい建物、カミニートのカラフルで可愛い街並み、パレルモ地区のお洒落なショップなど、様々な魅力が混ざり合っていて、歩いているだけで楽しかったです。

 

 

 

 

赤レンガ倉庫街のレストランでステーキやチョリソを食べたり、Juana de Arcoの衣類を日本より安く買えたりもして大満足。
「地球の歩き方」でチェックしていたケチャップ強盗にあったことだけは大変でしたが、結果的に何も盗られなくて土産話のいいネタになりました。

 

【サンチャゴ】


ブエノスアイレスに似た、ヨーロッパのような美しい街並みでした。
モネダ宮殿の衛兵交代式は思っていた以上に盛大で見ごたえがあり、日曜日で無料だった「プレコロンビア芸術博物館」もマヤ文明やインカ帝国の収蔵品が並んでいて眺めるだけでも面白かったです。
食事もとてもおいしくて、中央市場のレストランではお皿いっぱいの生うに(マリネのような味付け)が800円ほど。
魚介のスープもこれでもかというほどゴロゴロ貝が入っていて絶品でした。


 

昼間は治安も悪くなさそうに見え、二人だけでも不安なく街歩きを楽しめました。

 

 

【ウィロウィロ】


ついに一番の目的地ウィロウィロ地区のマジックマウンテンホテルへ。
サンチャゴから飛行機で最寄りの空港へ移動して、そこから車で約3時間。
最後の1時間は未舗装の道でおそろしく揺れましたが、その分ホテルに着いた時の感動はひとしおでした。
夜中に着いたにも関わらず、興奮さめやらずホテルを散策。

 

(ロビー)


内装には木がふんだんに使われていて、大きな窓から外の森を望み、室内なのに自然の中にいるような感覚になります。
2つの宿泊棟のうち、ドングリのような形の「バオバブ」は、吹き抜けの天井までのびる木を中心にらせん状に部屋がならび、一番上まで行くと階段で屋上へ出られる設計。

 


外へ出ると、パタゴニアの樹上にうっとりするような満点の星空が広がっていました。
翌朝、私たちが泊まった宿泊棟「モンタナ・マジカ・ロッジ」の苔や草におおわれた山のような外観を見て、さらに感動。

 


南米へ行きたいと思うきっかけになった特徴的な外観は、想像よりも茂っていましたが十分魅力的でした。
人里離れた森の中ですがホテルはとても快適で、夕食や朝食のブッフェに出てくる料理も全部おいしかったです。

 

(ホテルレストラン)


また、様々なネイチャーアクティビティが楽しめるのもポイント。
森の中での乗馬やトレッキングもできるのですが、私たちはジップラインとラフティングを楽しみました。

 


山から山へ、ロープ一つで滑りながら渡るジップラインは日本では味わえないスリルと爽快感があって大興奮。
眼下には森の木々や滝も見えて、とにかく楽しかったです。
水が透きとおるきれいな川でのラフティングも最高で、2日間の滞在はあっという間。
ラフティングの時に英語への通訳を宿泊客の方が買って出てくれるなど親切な方も多くて、チリをより好きになりました。
(ホテルのスタッフさんは英語が話せる方も多いです)
行きにくい場所だからか日本人はおろかアジア圏の人もまったくいませんでしたが、不便だからこそ味わえる豊かな自然と楽しい時間があります。
もしチリに行く方がいればぜひおすすめしたいです。

 

【リマ・ナスカ】


リマへは夜中に着いて翌日朝早くからナスカの地上絵を見るために出発しました。
セスナの飛行場へ着くと日本人だらけ。
空から地上絵を見るのは9割近く日本人だそうで、この日は全員日本人でした。
飛行中も操縦士の方が「ミギ ミギ ハネノシタ ハチドリ」と教えてくれるので見つけやすいです。
テレビなどで見ていた絵柄が真下に見えると、やはり感動しました。
噂どおり飛行機はかなり傾くので、酔い止めを飲んでいなかったら気持ち悪くなっていたかもしれません。

 

【マチュピチュ】


いったんクスコへ行ってから車で駅まで送ってもらい、ペルーレイルでマチュピチュへ。
夕方マチュピチュ村へ到着したので、遺跡へは翌朝バスで向かいました。
あいにくの雨でしたが、霧の広がるマチュピチュも幻想的でよかったです。

 


全景が見えてきた時には、テレビや雑誌で何度も見てきた景色に“本物だぁ”と感動しました。
朝一でワイナピチュに登ったのですが、残念ながら霧で何も見えず。
ただ午後からは晴れ間も出てきて、写真もきれいに撮れました。
午後はガイドさんが歴史や当時の暮らしなどを説明してくれて、より楽しめました。

 

【クスコ】


旅の最後はクスコを観光。高低差のある特徴的な街並みは情緒があってとても素敵でした。
朝ご飯を食べてからガイドさんが迎えに来てくれるまで、ホテルの近くのお土産屋さんを物色。
実は楽しみにしていたことの一つだった指人形(味があって可愛い)も大量に購入できてうれしかったです。
その後ガイドさんの案内でコリカンチャ博物館へ行ったのですが、館内で夫が高山病で倒れる緊急事態に。
医務室に運ばれて酸素吸入をしたら大分落ち着いたのですが、その後の見学は最低限に変更。
観光を減らした分アルパカ製品などお土産選びをゆっくりできました。
ガイドさんがすごくいい方でずっと心配してくださって心強かったです。
高山病の薬は飲んでいたのですが夫婦ともにかかったので、旅の疲れが出てきていたのかもしれません。

どの国、どの場所も忘れられないくらい素敵で、すばらしい体験をたくさんできました。
これだけやりたいことを詰め込んだ旅行は、オーダーメイドでなければできなかったと思います。
特に不自由もなく、思う存分楽しむことができたのは山田さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

 

中村様ご夫妻

2016.06.16 Thursday

マチュピチュ ハネムーン

織田さん始め、藤原さん、そして現地ミッキーツアーのオスカルさんと長岡嘉子さんには本当にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
 
私たち夫婦は高山病にかかることもなく、一生の宝物を得ることができました。
歴史や遺跡好きな私たちにとってマチュピチュ遺跡は本当に神秘的で、これまでで一番最高の朝を迎えることができました。


 

【列車】

ワイナピチュ山には登れませんでしたが、それよりハード?かもと嘉子さんに言われたインティプンクまで登って遺跡を見たり、なんだかんだ日の出前の6時半頃〜14時半のギリギリまで遺跡におりました。
 
ホテルはスマックマチュピチュが一番最高でした。





ウェルカムドリンク、3時のおやつ、そして夕食、サービス、翌日の朝食、どれをとっても最高です。




【朝食】

ただひとつ残念だったのは、スパ・マッサージがついていたのに帰ってから気付き、利用できなかったことです(つд;)
マチュピチュ村で2人で値段交渉して1時間3千円という格安マッサージ(嘉子さんも安すぎと言っていました笑)を受けましたが、腕は正直微妙でした。笑
まぁ、安すぎなので仕方ありませんね。
 
マチュピチュ・クスコは治安もよく本当にみなさんによくしてもらいました。


【こちらがスタート地点。太陽の門インティプンク】






 
ただリマは街の汚さと治安の悪さに衝撃を受けました(笑)
初日は気付きませんでしたが、ラスト2日間で感じました。その中でもガイドさんオススメの場所へ行き楽しめましたが、交通ルールのあまりの酷さに夫婦で苦笑でした。
 
なのでリマ観光は最終日だけでもよかったかな?という気もしますが、なんだかんだ3時間くらい旧市街を散歩したり楽しめました!
 
まだ途中ですがブログに記事を少しずつアップしています!よろしければ是非チェックしてください♪
http://ameblo.jp/yuri-y1985/entry-12167132219.html

 
最後に。
最初ロスでのトランジットが本当にギリギリでした。
職員がストライキ?中のようで、何人も並んでいるのに仕事をしないで御飯を食べたり、列を止めたり、、、
時間がないと言うと、お前が悪い!と言われたり、、、
たまたま遭遇した日本人の方は次の便に間に合わず大変な思いをされていました。

その後どうなったのかな、、、?
私たちは本当にギリギリ間に合いましたが、
名前はずっと呼ばれていました。
(それなのに出入国させてくれない)
 
帰りのダラスでのトランジットはめちゃくちゃスムーズだったので、本当ロスの空港には困らされましたし夫婦間に険悪なムードが流れました(笑)
 
もしこれからロスでトランジットされるお客様がいたら要注意だとお伝えください。
 
長くなってしまいましたが・・・
織田さん、素敵な新婚旅行をプロデュースして頂き本当に本当にありがとうございました。
 
森様ご夫妻

2016.03.29 Tuesday

ペルー・ガラパゴス・ニューヨーク ハネムーン

JSTさんにアレンジいただき、ペルー/ガラパゴス/ニューヨークにハネムーンに行きました。
 
パッケージツアーにはない魅力満載で、本当に楽しい旅行でした。


【ナスカの地上絵】




【クスコ】
 
ペルーでは、やはりマチュピチュが一番印象に残っています。あの幻想的な光景は、写真では伝わらないものがあります。妻が、帰国後すぐに「マチュピチュまた行きたい。」と言っていました(笑)
夫婦で高山病にかかったのも今となっては良い思い出です。


【マチュピチュ】


【ペルーレイル】


 【ウルバンバ】

ガラパゴスでは、今は亡くなってしまったロンサムジョージにも会えましたし、野生のイグアナやガラパゴスホーク等、色々な動物を見る事ができました。




【ロンサムジョージ】


【ガラパゴスホーク】


【イグアナ】


 
ニューヨークは、感謝祭とバッティングしてしまってあまりお店が開いていなかったのが残念でしたが、ブロードウェイ等を満喫しました。




 
語り始めたらキリがありませんが、本当に素晴らしい体験をさせていただきました。ありがとうございました!!!
 
古賀様ご夫妻
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Others
Mobile
qrcode
Powered by
無料ブログ作成サービス JUGEM