JST お客様の旅行体験談

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2017.11.17 Friday

ハネムーンで憧れの地スペインへ

挙式&ハネムーンで訪れたスペイン14日間は本当に充実していて、あっという間の14日間でした。

バルセロナ、ビルバオ、サンセバスチャン、グラナダ、マラガ、ミハス、ジブラルタル、マドリッドと多くの都市を周遊しました。
まず、最初の都市バルセロナでは、絶対に外せないサグラダファミリアとグエル公園は日本でチケット予約して行きました。サグラダファミリアは、見た瞬間自然と涙が出てきてしまったくらい壮大で感動的でした。

 

 

内部は、ガウディが「太陽は最高の芸術」と言っていたとおり、太陽の光がステンドグラスから入り神秘的で美しく時間を忘れて見入ってしまいました。生誕のファサード側の塔へのチケットを購入していましたが、当日は登ることができなかったことが唯一残念です。(でも後日その分は返金されました!)
その後、タクシーでグエル公園へ移動。グエル公園も芸術的でした。

 

 

あとは、カサミラ、カサバトリョの見学という、ガウディ巡りの1日でした。

 

 

夜は、こちらも日本で予約したパラシオ・デル・フラメンコでショーを見ながらディナー。ショーの前にはフラメンコの歴史や楽しみ方などレクチャーがあり、ショーは迫力満点で楽しく情熱的なひと時が過ごせました。

 

 

別の日には、パワースポットと言われるバルセロナ郊外のモンセラットツアーへ。事前に観光ガイドで調べていましたが、想像以上で圧倒されました。

 

 

 

次の都市はビルバオです。バルセロナとは全く異なる近代的な町並みで観光客も少なく静かな印象です。

 

 

 

ずっと行きたかったグッゲンハイム美術館は美しく、1日いても飽きません。しかし、日本人観光客が少ないからか、日本語のオーディオガイドがなかったのは残念でした。その後、ビルバオ郊外の世界遺産ビスカヤ橋へ。

 

 

エレベーターで昇り、橋を歩いて渡ることができますが、高さは45m!景色は綺麗でしたが、風が強く怖くてすぐに降りてしまいました。

 

そして、いよいよお楽しみの都市サンセバスチャン。美食の街ということで、事前にリサーチしてバルを4件ほどハシゴ。どこのバルも噂通り美味しく、活気があり、店員さんや他の国のお客さんとのフレンドリーなコミュニケーションも楽しく良い経験になりました。

 

 

 

 

ここで帰国する両親を見送り、私たちは世界遺産があるグラナダへ移動。

 

 

アルハンブラ宮殿も日本でチケットを予約していきました。建物の壁にデザインされているアラビア文字を始め、庭園も全て芸術的でした。

 

 

とにかく広すぎて、見学を断念した場所もあるので、もっと下調べしてまたぜひ訪れたいです。

 

次は、レンタカーを借りてマラガへ。マラガへは、ミハスとジブラルタル目的だったので観光はしていませんが、ずっと続くビーチが美しい街でした。


ミハスは、白い村で有名ですが、街並みが可愛いのはもちろん、白い家には実際に人が住んでいるので、生活感も感じることができて小ぢんまりした温かな村でした。

 

 

 

その翌日は、マラガからレンタカーで1時間半走り、車で国境を越えるというドキドキの体験を経てジブラルタルへ。最初は断念しようと思っていましたが、ここまで来て本当によかった!ジブラルタル空港の滑走路を車で走るという面白い経験の後、英語とスペイン語が入り交じる街を通り過ぎ、ロープウェーでザ・ロックへ。想像をはるかに超える絶景は一見の価値ありです。

 

 

ただし、猿が観光客の持ち物を狙っているのでそれだけは要注意です。

 

最後の都市はマドリッドです。マラガから高速列車アヴェで3時間。今までの移動は飛行機、レンタカーなどでしたが、アヴェもオススメです。ゆったりしたシートで、車内食まで提供されて、優雅な時間を過ごせました。マドリッドでも観光をしたかったのですが、お土産の調達で時間がなかったので、次回行く機会があれば、マドリッドの街歩きをもっとしたいと思っています。

 

これだけの都市を巡りましたが、まだまだ見足りない!と思うほど、スペインはとにかくステキな場所でした。料理やお酒がおいしいのも魅力の一つです。また絶対に行きたい国です。
こんなに素晴らしいハネムーンをアレンジしてくださった、JSTの皆様、担当の小塚さん、改めてありがとうございました!!

 

VIEIRA様・中村様ご夫妻

 

2017.11.14 Tuesday

東京から名古屋経由のスペインハネムーン

ハネムーンはスペインと決めていましたがなかなか希望に合う内容のツアーが見つからずいろいろ探しました。
最終的に名古屋発着のツアーで希望にぴったりのツアーが見つかり、関東地区からまわり道をして名古屋飯も楽しみつつスペインツアーに参加しました。
 
出発時 心配していた台風の影響はなく、不安だったヘルシンキ乗り継ぎも問題なかったです。
 
添乗員さんも 現地ガイドさんも 楽しい方でしたし、ホテルも食事も想像していたより豪華で素敵でした。

 
あれもこれもと欲張ったツアーを選んだので覚悟はしてましたが、やはり 朝は早く、1日は長く、歩行距離は沢山でハードでしたが、振り返ると あっという間で本当に充実した旅となりました。

 

【トレド】

 


 【アルハンブラ宮殿】


自由行動の時間では 絶対外せなかったタパス屋さんとグエル邸とカサミラに行けましたし、通常なら夜間の出歩きは怖くて無理だったと思いますが、最終日のホテルの立地が とても良く、少し歩くだけで興味のあったバルセロナの噴水ショーを見に行く事も出来ました。ちなみに噴水を見た日は 満月でしたー。

 

 

 


 
時間がなくて カサミラのカフェでお茶できなかったのが悔やまれます。
 
頑張って サグラダファミリアの夜景も見れたら良かったのですが、あれと これと・・・時間があったら行きたい場所をあげたらきりがなくなりますが、再度スペインを訪れる機会が出来る事を願って。。。
 
今回は 海外旅行に不慣れな私の度重なる質問に 毎回丁寧にお答え頂き、出発までに不安を取り除いてくれた 鈴木さんのおかげで、素晴らしく楽しい 新婚旅行となりました。
 
本当に本当に ありがとうございました m(_”_)m
 

【ミハス】


あまり時間は なかったものの、少し遠回りしたおかげで、居酒屋さんでは 名古屋めしを一通り堪能できましたし、セントレアの雰囲気も味わえたり (展望風呂 入りたかったなぁ…) 、空港ラウンジでは しるこサンドに お目にかかれたり、帰り間際には 食べるのが勿体ない程かわいい ぴよりんも食べられました(笑)
ぴよりんは 通常のと紅茶ぴよりんがあって どちらも美味しかったです。

 


期間限定で 色々と味が変わるみたいですよ!
 
P.S.スペインの天気は本当に良かったですよ。服装は 散々悩んだ結果、半袖を基準に どんどん重ねられるように準備しましたが、昼間や室内では度々 半袖だけで良い時もあったくらいです。
 
添乗員さんに出発前に 寒さ対策を念押しされていたので、厚めの上着も用意したのですが、一度も登場せずに終わり、旅行最終日には 添乗員さんの挨拶の中で 「結果的に 荷物を増やしただけになって申し訳なかった」と一同爆笑でした。
 
関戸様ご夫妻

2017.11.06 Monday

北欧周遊の旅

おかげさまで無事にストックホルム,ヘルシンキ,タリンヘ行ってまいりました。
 
ホテルはどちらも本当に綺麗で,特にホテルクラリオンサインの朝食は最高で、毎日こんなパンを食べたいなぁと思いながら食べました!

 

【ホテルクラリオンサインの部屋】


ホテルの皆さんもとても感じよく対応してくれました.
グロホテルも最高で,こんな所に住みたい…と思いました.ちなみに,わたしもぬいぐるみを購入して帰りました!
フロントに持って行ってこれくださいと…新しいものに変えてもらいました笑

 

【グロホテルの向かいのファッツェル】
 
恵実さんに教えていただいたガムラスタンの写真スポットや図書館,地下鉄アートも堪能出来ました.ノーベル博物館も楽しみました。

 

【ストックホルム図書館】


また,ガイドブックに乗っていたスウェディッシュ・ハズビーンズという木底の靴のお店にも行きました!
かわいいサンダルを買ったあと、そのお隣のペーランスというキャラメル専門店にも寄り、美味しいキャラメルを買いました!甘くて日本でも大好評でした!
 
市場の地下のブイヤベース(フィッシュスープ)も食べました!めちゃくちゃ美味しくてこの旅で一番美味しかった料理です!
 
シリヤラインは到着するまでに疲れて早く寝てしまいましたが,乗れて良い思い出です.タリンヘも快適に行けました.
 
ヘルシンキは観光名所がきゅっと固まっていて,石の教会,木の教会など一日で観光出来て良かったです.パスタ屋さんも行きました!美味しかったです!ドイツのチェーン店みたいですね!

 

【ヘルシンキのテンペリアウキオ教会】
 
タリンはとても建物がかわいらしくて,旧市街は御伽の国チックでした.記念に観光郵便局で友達に絵はがきを送りました.たまたま入ったカフェは,タリンで最古のカフェでチョコレートケーキがとてもおいしかったです.建物も人も色遣いが鮮やかでした.

 

【タリンのヴィル門】


グロホテルの迎えにファッツェルがあって,美味しいチョコレートをたくさん買えました!スープランチも美味しいようです!あと,カフェ・アアルトも良かったです.
 
フィンレイソンというブランドのお店も近くにあり,セールでムーミンとリトルミィのタオルをお得に買えました!
 
かわいい子供たちが多くて,若い人も多くて,活気を感じました!
 
とても感想が長くなってしまいましたが,充実した旅でした.フィンエアーもご飯も美味しいし対応も良く,今後ヨーロッパ等々の旅で利用したいと思います!
 
とても濃い1週間でした!
日本での自分の暮らしを見つめるいいきっかけになりました.
 
何から何までありがとうございました!
 
 
吉田様
 
 

2017.11.06 Monday

カナダ鉄道の旅

ハネムーンの旅先として選んだのは思い出の地・カナダ
カナダの紅葉はまだ始まっていませんでしたが、秋を飛び越して冬になってしまったかと思うほどバンクーバーもバンフも寒く、バンフは真冬の装いが必要でした。

寝台列車は美味しい食事とキレイな景色が見られゆっくり過ごせて良かったです。特にパノラマカーとパークカーからの眺めが良かったですね!

 

 


心配していたvia鉄道のセキュリティはほとんど気になりませんでした。いつも貴重品だけ持ってパノラマカーや食堂車へ移動していましたが、何か盗られたり、カーテンを開けられることはありませんでしたよ。
ただ、通常電車酔いしない私が電車の揺れで酔ってしまったので、酔わない方でも念のために酔い止めを用意されたほうがいいかもしれません。

 

全体的に滞在時間は十分ありましたが、もう1日バンフでのんびり過ごせたらよかったです。

 

 

予約いただいたカリブーロッジはかわいい作りだし、ロームバスが無料で乗られたので良かったです。

 

バンクーバーのレストランcoastは素材を生かした味で美味しかったですし、新婚旅行にピッタリの素敵なレストランでした。ウェイターのおじ様はとても感じが良かったです。
おすすめのクラムチャウダーは食べなかったのですが、サーモンのグリルもサラダも美味しかったです(^-^)

 


カナダはどこのレストランも店員さんも、みなさん親切で感じが良かったです。

日帰りで行ったビクトリアは草花のキレイな町で良かったのですが、次回はビクトリアにも滞在したいと思いました。
日帰りで行くにはもったいないほど素敵な町だったのでもう少しゆっくりしたかったですね。

次はいつ行けるのかわかりませんが、別の都市にも行ってみたくなるほどカナダはいい国でした。
思い出に残る素敵なハネムーンになりました。
ありがとうございました。

 

林様・鈴木様ご夫妻

 

2017.10.27 Friday

イギリス旅行日記

ヨーロッパ方面の海外旅行は、夫婦で約23年ぶり。以前にもイギリスへの渡航はありましたが、ハプニングで当初予定のなかったイギリス泊が生じたものでした。
今回、平成29年10月13〜21日(機内泊含む)8泊9日の旅程。


【10月13日】
中部国際空港よりフィンランド航空にてヘルシンキ乗り継ぎでのマンチェスター入り。

 


 【FINNAIRにて出発・・・中部国際空港にて】


目的は、娘が8月より当地に留学しているための様子見です。
ヘルシンキ空港に行くまでの9時間ほどの移動時間は、映画を見て過ごしましたが、窮屈なエコノミー席は、かなり辛かったです。
飛行中の外の景色は、殆どが眼下雲一面。ところが、ロシア上空にて意外な景色に遭遇しました。それが、下記写真のとおりで、絶景でした。
 

 


 
ご覧のとおり、アメリカのグランドキャニオン白いバージョンのような感じです。
1枚目の写真では、雪山が地図で山の等高線を描くように階段状に筋が重なって非常に見応えがあり、この景色が途切れるまで眼下に見とれていました。
帰国後にグーグルマップで調べたところ、ロシアのクラスノヤルスク地方の地形だと思われます。
ヘルシンキ空港に着く辺りの景色は、様変わり。住宅街の中の針葉樹の紅葉が目立っていました。
 


【ヘルシンキ空港への着陸体制中】


ヘルシンキ空港到着後、乗継時間までの間、空港内を探索。ムーミンショップがありました。

 


 
マンチェスターへの乗継便は、同じフィンランド航空の小型機。出発時刻が30分遅れでした。
マンチェスター空港では、娘が出迎えてくれ、市内への移動には電車を利用しました。
駅までは、空港からスカイリンク(動く歩道)が繋がっており大きな荷物を持っていても楽です。
 


【スカイリンク内部の動く歩道】      【スカイリンク外観】

 

切符の購入からホテル(ダブルツリーバイヒルトンマンチェスター)のチェックインまで、娘まかせ。臨時添乗員の役目を果たしてもらいました。お陰で英語の出来ない自分達は、気軽にマンチェスター3泊の間、気疲れすることなく満喫できたものです。
 


【電車チケットの窓口購入中・・娘】    【夜のマンチェスター市内・・・公園噴水】

 

【マンチェスター市内イタリア料理店】    【店内食事風景】

 

【10月14日】
 


【マンチェスター市内・・朝風景1】    【マンチェスター市内・・朝風景2】


この日は、娘の寮や美術館と大学の場所などを案内してもらい、大学近くのカフェにて昼食を摂り、夕飯はホテル近くのスーパーで購入したもので済ませました。

 

【10月15日】
 

【市内図書館前】             【図書館内】

 
歴史ある建物の中、イギリスの良き時代風景が残っています。

 

昼食は、娘のリクエストによりステーキ店をチョイス。予約から会場案内まで娘に任せて、支払いは親。入った店の名は、「Hawksmoor Manchester」でした。

 


【Hawksmoor外観】         【サービス品】

 

 
食事をオーダしてから、ステーキを焼くのに時間がかかるとのことで、パンの上にサーモンがあしらわれたものをサービスで提供していただきました。(満悦)
内緒の話、この日は、娘も我々のホテルに同宿致しました。シングルベッド二つをくっつけての「川の字」の如くホテルに無断で泊まったのです。

【10月16日】


本日は、ロンドンへの移動日。
イギリスの高速鉄道!ヴァージントレインズにて
 

 

 


【車窓よりの景色・・・羊が点在=JST織田氏曰く「世界の車窓」か。】


到着後、ホリディインホテルにてチェックインするも、最初に案内された部屋は、ダブルベッドの部屋でしたが、当初思い込みの申し込みと違っていたので、伝わらない英語を駆使しつつ、シングルベッド2ベッドの部屋に変えていただきました。
後で気がつきましたが、このホリディインホテルの最初の泊分のルーム条件がスタンダードルームとしか記載がなかったので、このような対応だったかもしれません。同ホテル再宿泊の際のルーム条件は、2シングルベッドと記載されていました。
なお、イギリスのホテルには、通常日本のビジネスホテルでさえもあるような歯ブラシや簡易スリッパなどのアメニティが無いのには、意外性を感じました。

なんやかんやで、手続きを終え、いざ市内観光として大英博物館へレッツゴー。
 


                       【ロゼッタストーン】

 


 
一通り博物館見学を終えて外に出たら、空が黄色く風も強く吹いており、嵐のような感じでした。
翌日、コッツウォルズ観光の添乗員さんに聞いた話では、たまに黄砂が飛んできて、このような空模様になることがあるとのこと。
この後、翌日観光(コッツウォルズ)の待ち合わせ場所の確認とロンドン地下鉄乗り方等を確認するために、オイスターカード(manakaのような物)を購入したり、ヴィクトリア駅へ行ったり、ハロッズデパートなどへ買い物(妻君による引きづり回しの刑)等により、地下鉄をマスターした次第。

 

 


 【ハロッズ店内風景】

 

【10月17日】
前日よりの待ち合わせ場所下見により、スムーズにヴィクトリア駅「1番線改札前付近」集合。
 

 

大型バスにて11名が参加
ゆったり座ることが出来ました。
また、車中にはFree Wi-Fiが有り、ライン等メールが可能でした。
コースは、バーフォード村・バイブリー村・ボートオンザウォーター村・ブロードウェイ村の4箇所巡りです。
 


【バスからの車窓】

 


 【バーフォード村のパン屋兼雑貨「ハフキンス」】

 


【ハフキンスにて購入】
 


【バーフォード村の風景】         【バイブリー村】

 

 
【バイブリー村・・・伝統的な石垣積みの壁と風景】

 


【ボートンオンザウォーター村風景】
 


【ボートンオンザウォーター村での昼食の店外観「フイッシュ&チップス」】

ブロードウェイ村に到着・・・ホテルにチェックイン後、添乗員さんや他のバス同席グループと別れ、自由散策。
添乗員さんの話では、ブロードウェイタワーまで片道30分ぐらいと聞いていたが、看板にあるようにFootpath(散歩道)どおりにタワーまで坂道(牧草地内)を歩き通して約1時間。汗をかきました。帰りは、下り坂なので約40分所要。
途中、羊が目と鼻の先に出現。(よって、歩き道は糞だらけ。)
 

【ブロードウェイ村風景】       【ブロードウェイタワーまでの風景】

 


 【ブロードウェイ村遠風景】
 

 
馬や牛も居た。・・・馬は最初、遠くにいたが柵に近づいて行ったら寄ってきました。

 


 【宿泊ホテル・・・リゴンアームズホテル 外観】

 


夕食については、予約をしなかったので、村内散策したところ目ぼしき所無く、食いっぱぐれるかと思いきや、一筋奥に本場のフィッシュ&チップスの店を見つけました。

 

 
この店は、地元でも人気店のようで、持ち帰り客も多く、家族ずれの客も見えました。通りを少し奥に入っているため、目立たないところにありましたが、何気なく覗いたところ見つけたのです。
現物は、ご覧のとおり一人前で二人で食べるのにちょうど良かったです。
取り分け用の紙皿も出してくれて応対が良かったです。
さらに、中身を確認したところタルタルソースも二人分用意してくれました。
潰した緑色の豆の付け合せもあり、本場のフィッシュ&チップスでした。
タラの揚げ物は、油もたれすることもなく、カラっとしており大変美味しかったです。
ボートオンザウォーター村でもフイッシュ&チップスを食しましたが、本場の味としては、こちらに軍配有りでした。

 


 【店外観】               【フイッシュ&チップス】

 


 
カウンターにて写真の許可(Google翻訳機能アプリを活用)を取ったら心良く応じてくれて、かような雰囲気。
また、カウンターボードに記載されていたデザートを注文したところチョコレートブラウニーケーキとバニラアイスでしたが、どちらも美味しく、特にチョコの方は、まったりと滑らかで甘すぎず、男でも喜んで食することができました。

 


 【ブロードウェイ村夕焼け】
 

【ホテル室内】


客室は伝統的な内装で、バスローブや室内履き簡易スリッパなどのアメニティが備わっていました。


【10月18日】

 

 
朝食会場雰囲気・・・鹿の角を組合せたシャンデリアに目が行きます。

 

 ホテル内各部屋の雰囲気・・・暖炉もあり、古風さが落ち着けます。
 


【ホテル庭園側】


ホテルでは、チェックイン時も停電により真っ暗な部屋を案内され戸惑いましたが、翌日12時のチェックアウト時も真っ暗になっていました。たまたま、ミニ懐中電灯を持っていたので、照らしながら用足しをすることが出来、安堵したものです。
その後、2時のアフタヌーンティーまでは、村内を散策。

 

 

 
残念ながら、アフタヌーンティーは、停電が続いていたため、ホテル隣のパブにて。
この折、お客で来ていたイギリス人の方が写真を撮ってくれましたが、指入りでした。

 

アフタヌーンティー終了後、迎えのバスが3時15分に来てロンドンへ。
バスは、昨日とは違って小型。裏道を走ったり飛ばす飛ばす・・・・・・。
で、一昨日と同じ、ホリディインホテル。
この時は、旅行社の書類(前回も見せましたが・・・)を見せて、すんなりチェックインでした。(一緒に20日の早朝チェックアウト時における朝食弁当も注文)
昼がアフタヌーンティーで遅めだったので、隣のザ・ブランスウィック・センター内のハンバーガーショップでバーガーをテイクアウトし、さらに同敷地内のスーパーでカット野菜(ドレッシング付き)や飲み物を購入してホテル室内で食べました。


【10月19日】


ロンドン市内観光ウェストミンスター寺院をはじめとして、テムズ川沿いにセントポール寺院内部観光やセントポール大聖堂・ロンドン橋・タワー橋等を散策。ついでにバラマーケットに立ち寄りしたりして過ごしました。この間に「七宝」という店名にてソースチキンライスを日本人の方が売っている店が有り、思わず美味しそうだつたので、昼飯として購入。
久々のご飯とお箸と日本語での会話。思わず親近感を抱いてしまいました。

 


【国会議事堂】              【ウェストミンスター寺院】 

 


【寺院中庭】              【ビッグベン工事中】

 


 【「七宝」・・・店員 日本人 】     【ソースチキンカツライス】

 


 【テート・モダン】           【セントポール大聖堂】

 


 【アンカー】               【タワーブリッジ遠景】

 


 
【タワーブリッジ】


 【ロンドン塔】


ここでは、散策に3時間掛かるとのことで閉園1時間しかないため、今回は諦めました。
ホテルに戻り、JST織田様に紹介されたフィッシュ&チップスの店に行こうかと悩んだ末、少し近いところにあるフィッシュ&チップス店に入りましたが、クレジットカードも使えず、油も悪かったのか胃もたれ気味になるような感じでした。推奨店に行くべきだったかな。こうして何回もフィッシュ&チップス店に入りましたが、コッツウォルズのブロードウェイの店が今回の旅行では一番でした。
 
最後のフィッシュ&チップス
自家製のタルタルソースもなく潰した青い豆の付け合せもない。

 

【10月20日】

 

早朝チェックアウト
ブレックファースト弁当確認したところ、忘れていた様子。慌てて10分ぐらいかかって作ってくれました。
弁当の中身は、サンドイッチ2セット・みかん・りんご・ペットボトル水でした。
地下鉄内では、食べられる状況ではなかったので、ヒースロー空港に着いてチェックインしてから空港内で食べ、土産物店にて買い物。
ゲートイン後、搭乗までの間、出入りできない状態のため休憩することも出来ずトイレも行けなかったので、搭乗後すぐに機内トイレに飛び込み用足しとなりました。
ヘルシンキでは、乗り継ぎ便までの時間的余裕があったので、朝食の残りを食し、買い物などで時間を潰すことが出来ました。
ヘルシンキからのセントレアまでの間は、行きの便とは飛行コースが異なっており、中国北京上空を飛行しているあたりでの夜景が素晴らしく見えましたが、写真を撮るタイミングを逃したことが非常に残念。


【10月21日】


セントレア到着。
このように無事に終了したのもJSTの織田様の綿密なる計画により達成できたと理解しております。本当にありがとうございました。

 

加藤様ご夫妻

2017.10.10 Tuesday

ハワイ旅日記

無事、オアフ島の旅に出かけて来ました。
とても楽しい時を過ごすことが出来たのも、西さんをはじめJSTの方々のおかげです。
大変ありがとうございました。まずは御礼申し上げます。
  
一番の思い出は、タンタラスの丘
  
レンタカーで行きましたよ。優秀なナビゲータ、息子の翼のおかげです。
初の右側通行は緊張しました。
ワイパーを方向指示器と間違えるというのは聞いてた話ですが
ウィンカーの仕様が違うのに戸惑いました。
止まらないと思いとめようとすると逆がついてしまい あたふたしました。
  
そしてハイライトは ダブルレインボー 歓喜の涙。
初めてきて この歓迎は 何かを感ぜずにはいられませんでした。
 


 
そしてヒルトンの花火も良かったです。
 


 
それからヒルトンに近いところで西さんが紹介してくれたアロハキッチンへ。
「マウナケア・ロコモコ」ソース美味しかったです。

 


それからチキンカツのタルタルソース?今まで食べたことのない味で絶品でした。

 


あまりの美味しさに最終日の朝も出かけました。
朝は アサイボール スフレパンケーキなどを堪能しました ミルクも濃厚で美味しかったです。
いいお店を紹介いただきありがとうございました。
 
他にも、ビックアイランドクッキーズ。
コナコーヒーバター(パッケージが少し変わってました)
マウイスタイル マウイオニオン味 病みつきになりそー。
 
 次はいつハワイ島へ行こうか それともホノルルマラソンか 早くも考え中です。
 
 そのときは またよろしくお願いします。
 
 
澤田様ファミリー
 

2017.10.05 Thursday

ラトヴィア旅行

このたびジェイエスティさんにフィンエアーのチケットを手配していただき,バルト3国の一国であるラトヴィアへ8月21日から26日までの6日間行ってきました。バルト3国であるエストニア,ラトヴィア,リトアニアは、1940年からソヴィエト連邦に属していましたが、1991年に独立し,今ではEUに所属しています。
私は1995年にエストニアへ、昨年リトアニア(2016年)へ行きました。ラトヴィアへもぜひ行きたいと思い,この夏に実現しました。
ラトヴィアの首都リガまでは中部国際空港からヘルシンキ経由で約13時間です。ヘルシンキからリガまではプロペラ機でした。

 

 

プロペラ機に乗るのは1990年以来久しぶりです。幸い天気もよく,ジェット機より低い高度を飛ぶので,バルト海やバルト海に浮かぶ島々をよく見ることができました。
首都リガは13世紀からドイツ人によるバルト地方進出の根拠地となったため,旧市街はドイツ風のゴシックの建物や教会がたくさんあります。また美しい広場はたくさんの外国人観光客でにぎわっています。気候は涼しく快適です。

夕方ホテルへ着き,そのあとリガの旧市街を散策したあと,夕食を食べました。くり抜いたパンの中にスープが入っています。おなかがすいていたせいか,とてもおいしかったです。黒ビールも飲みました。

 

 

翌日,旧市街地を観光しました。市庁舎です。


 

国立オペラ座前にて。滞在中にオペラやバレエを見たかったのですが,残念ながらチケットはすべて売切れでした。

 

 

町の中には古い城壁の跡が残っています。

 

スウェーデン門です。1698年に建設された門で、当時リガに駐留していたスウェーデン兵が城壁の外の宿舎と城壁内を行き来するためにこの門を利用しました。

 

 

この教会はリガ大聖堂です。13世紀初めに建設工事が始められ,その後何度も増改築がなされて、18世紀の後半に現在のような姿になりました。

 

 

聖堂側面は美しいステンドグラスで飾られています。


 

夏季は日曜日以外の毎日12時からオルガンのミニコンサ−トがあります。私も聴きました。やはり大聖堂のパイプオルガンの響きはすばらしいですね。また8月22日と23日の夕方19時からこの大聖堂で音楽会がありましたので、聴きに行きました。ステキなコンサートでした。この家はネコの家と呼ばれています。


 

もともとこの建物はラトビア人商人の住宅として使われていましたが,当時リガでは,ギルドへ入会可能だったのはドイツ人だけでした。怒ったラトヴィア商人はこのネコをギルド会館にお尻を向けて設置しました。
その後,ラトヴィア商人もギルド入会が認められるようになり,ネコは向きを変えたとされています。このネコはリガのシンボルであり、多くのリガのお土産のデザインになっています。(ギルドとは中世から近世にかけて西欧諸都市で商工業者の間で結成された職業別組合のことです)
聖ペテロ教会です。この教会も大聖堂同様に13世紀初めに工事が始まり,その後何度も増改築がなされて、18世紀の後半に現在のような姿になりました。

 

 

ダウガヴァ川にかかるヴァンシュ橋を渡り,対岸から旧市街地を眺めると。まるで絵に描いたようなリガの旧市街地を見ることができます。

 

 

 

ライトアップされたヴァンシュ橋です。

 

 

8月23日にリガ郊外のスィグルダへ行きました。リガから列車に乗って1時間ほどで行くことができます。スィグルダは森の中にある美しい自然公園です。駅からトゥライダ城まで5Kmほどありますが、行きはバスで、帰りは森の中を歩きました。

赤レンガのトゥライダ城です。塔の上からは美しい森を見渡すことができます。

 

 

韓国人の旅行者と。ご主人と2ヶ月間北欧を旅行しているとのことです。

 

 

グートゥマニャ洞穴です。高さは9mあり、清水が湧き出します。


 

静かな森の中を歩いて駅まで帰りました。

 

 

 

8月24日午前中,リガの西方約20Kmにあるユールマラ海水浴場へ行きました。もうすでに海水浴シーズンは終わり,荒涼とした景色が広がっていました。寒風が吹きすさぶ中を歩きました。


 

 

その日の午後は,市電に20分くらい乗って、森林公園へ行きました。大変広い森なので、自転車を借りて散策しました。

 

 

 

6日間の旅行でしたが,楽しく、有意義な旅行をすることができました。ラトヴィアはまだ日本人にはあまり知られていませんが、ぜひお出かけください。
帰りは、ヘルシンキから名古屋までは追加料金を支払い、ビジネスクラスを利用しました。やはりビジネスクラスは楽ですね。
この旅行でお世話になったジェイエスティの恵実さん、織田さんに感謝申しあげます。

 

浅野 高

 

2017.10.05 Thursday

【コンチキツアー】 ヨーロピアンディスカバリー

私は大学の夏休みを利用して、コンチキツアーのヨーロピアンディスカバリーに参加しました。

 


Contikiツアーは想像をはるかに超えるものでした。絵画のような美しい街を歩いたこと、ジェラートやマカロンなど各地のスイーツを満喫したこと、仲間とお酒を飲みながらディスコで踊りまくったことなど、たくさんの忘れられない思い出ができました!

 

 

コンチキツアーの魅力は、一人では行くのに勇気がいるような場所でも、頼もしくて愉快な仲間たちと一緒に行くことができるところにあると思います。そのおかげで、普通に旅行に行くよりもよりヨーロッパを楽しむことができました!
ヨーロッパの様々な場所に仲間と行った12日間は決して忘れることができません。

葉山さんをはじめとするJSTのスタッフさんのおかげで、コンチキツアーはもちろん、飛行機を乗り換える際に立ち寄ったバンコクや、ツアー前日に観光したロンドンも含めて、初の海外旅行を満喫することができました!本当にありがとうございました!


<持っていった方がよかったもの>
訪問する都市のガイドブックがあると重宝しました。ヨーロッパの主要観光地が一冊にまとめられたものであれば荷物にならないと思います。
ヨーロッパの主要な観光地ではセキュリティーチェックが厳しいです。大きなバックは持ち込めないこともありましたので、すぐに中身を見せることのできるくらいの小さいバックがあると便利です。

 

<これから行く人へのアドバイス>
正直なところ、英語を母国語とする仲間たちとのコミュニケーションは苦労することもありました。時には何を言っているか全くわからないこともしばしばありました笑。しかし、ツアーに参加している仲間たちは、英語をうまく扱えない私のことを常に気遣ってくれました。英語ができるに越したことはありませんが、できなくとも身振り手振りで気持ちを伝えることができます!旅を楽しもうという気持ちさえあれば、英語力は関係ありません。きっと、仲間たちと素敵な思い出を作ることができると思います!

 

 

S.K.さん (北海道大学)

 

2017.09.26 Tuesday

バンコクOL旅

バンコクとっても楽しかったです*¥(^o^)/*
観光本かなり活躍しました。

オススメ頂いたマンゴタンゴにも行けましたよ!
甘くて本当に美味しかったです♪
お土産にマンゴー4つも買っちゃいました。笑

 

 

ラン島では、パラセーリングもできて楽しかったです。
途中の船で酔って吐いてしまったのも旅の思い出になりました。笑

アジアンティークに行ったり、ニューハーフショー、マッサージ、象乗り体験、水上マーケットなどなどやりたい事を沢山詰め込んでかなり満喫できました(o^^o)

 

 

最終日の最後の最後で、スコールに振られ集合時間にホテルに間に合わなくてバスが行ってしまいました( ; ; )
旅の最後にご迷惑をおかけしてすみませんでした。
でもホテルの方の対応もとっても素敵でタイの方の優しさに助けられました!!

 

 

ツアーで一緒になった日本の方とも仲良くなれて、明日にでもまた行きたいくらい楽しい旅行でした!
二村さんにオススメして頂いて本当に本当に良かったです!
ありがとうございました(*^^*)
また旅行に行くときはお願い致します☆

日本では見ることの出来ない光景が広がっていました、、笑

 

睫様・三浦様

2017.09.19 Tuesday

ベトナム ランタン祭り フエ・ホイアン・ダナン5日間 女子3人旅

9月2日〜6日でベトナム中部のフエ・ホイアン・ダナンにツアーで行ってきました!
ホイアンのランタン祭に行ってみたい!と森下さんに伝えたら紹介していただいたツアーです。

 

 

ランタン祭以外にも、

 


フォンニャケバンの洞窟、
 

フエ・ホイアンの世界遺産の建物、
 

ダナンのビーチ沿いのお店のテラス席でご飯、
 

などなど、盛りだくさんで、とっても充実した旅行でした!!

雨期も近づいてきてるのかな、と天気も少し心配でしたが、ほとんど雨に降られることもなく、良かったです。

 


ツアーをオススメしていただき、ありがとうございました!
JSTで旅行をお願いするのは3回目でしたが、またこれからもよろしくお願いします!

 

石原様

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